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ゆうちょ銀行のインターネットバンキング

ゆうちょ銀行では、インターネットを使った取引も可能です。ゆうちょ銀行のインターネットバンキングでできることを紹介します。

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ゆうちょのネットバンキング

自宅で、ゆっくりバンキング

自宅のパソコンから、外出先ではスマホから、銀行取引ができるインターネットバンキング。窓口やATMが利用できない時間帯でも取引ができるので、マイペースで銀行サービスを利用できます。ゆうちょ銀行でも、もちろんインターネットサービスを提供しています。ゆうちょ銀行のインターネットバンキングでできることは?

ゆうちょダイレクトの申し込みが必須

すでに、ゆうちょ銀行に口座をもっている人も、インターネットバンキングを利用したい場合は、「ゆうちょダイレクト」の申し込みが必要となります。ゆうちょダイレクトは、インターネット(パソコン、スマートフォン)、モバイル(携帯電話)、電話を使って取引ができるサービス。窓口や郵送で申し込みます。申込用紙は、窓口に用意されているほか、ゆうちょ銀行のサイトから請求をしたり自分で印刷することができます。書類を郵送後、一週間ほどで利用者カードなどが届きます。(これから、ゆうちょ銀行に口座を作る人は、総合口座を開設した上で申込むことになります)。

最初のログインは、ちょっと手間がかかります。というのも、初回ログイン時は、指定された初回ログインパスワートを使ってログインした後、パスワードの変更や画像・合言葉の登録が必要になるからです。受取った書類をはじめ、筆記用具やメモ帳なども手元に用意した上で、落ち着いて行いましょう。これらは安全にインターネットバンキングを利用するために大事な作業です。

初回ログインが済めば、次からは登録したパスワードなどを入力して取引画面にログインすることができます。

パソコンやスマホでネット振込

ゆうちょダイレクトのインターネットバンキングでは、次のような取引ができます。

●パソコンを使ったインターネットバンキング
  • 残高照会
  • 入出金明細照会(通帳への未記帳分も確認できます)
  • ゆうちょ銀行口座あて送金
  • 他の金融機関あて振込
  • ペイジーによる税金・各種料金の振替
  • 定額貯金・定期貯金の預入、明細照会、満期時取扱い方法の変更(総合口座の場合)など。
なかなか通帳記帳ができないときも、インターネットで残高や入出金明細の照会ができるので便利ですね。また、窓口やATMまで足を運ばなくても、窓口やATMが利用できない時間帯も、自宅のパソコンから振込や定額貯金などの預入ができますから、仕事で平日昼間が忙しい方はもちろん、小さいお子さんがいる方、リタイア後のセカンドライフを過ごしている方にも、利用価値があります。

●スマートフォンを使ったインターネットバンキング
  • 残高照会
  • 入出金明細照会(通帳への未記帳分も確認できます)
  • ゆうちょ銀行口座あて送金
  • 他の金融機関あて振込
スマホからはペイジーや定額貯金等の取引はできませんが、外出先で上記の取引ができれば、かなり利便性が増します。また、スマホを使う場合はインターネットバンキングとなり、携帯電話のモバイルバンキングとは違う点に注意しましょう。

インターネットバンキングを利用する際の手数料は次の通りです。
  • 各種照会…無料
  • ゆうちょ銀行口座あて送金…月5回まで無料(6回目以降110円)
  • 他の金融機関あて振込…3万円未満210円、3万円以上420円
  • ペイジー…60円(取り扱いはパソコンのみ)
インターネットバンキングのサービス提供にあたって銀行ではセキュリティ強化に力を入れていますが、利用する預金者も、暗証番号やパスワードの管理、パソコンやスマホの使い方などに注意が必要です。ご自身での管理もしっかり行ってくださいね。

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更新日:2012年09月28日

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