収納

食器棚の収納性をラックテクでアップする

食器収納といっても、各家庭で使っている食器棚は実に色々。どうしたら出し入れしやすくなるのか? そのカスタマイズ法を考えてみましょう。

すはら ひろこ

執筆者:すはら ひろこ

収納ガイド

食器は好きなのだけれど、気に入った食器棚に出会えるのは稀なこと。形もサイズも様々な食器には、どんな収納法が良いのか? 一つの解決策として、ラックを使ってみては如何でしょう。

3つのラック使い

ラックを棚板の代わりに使う。

ラックを棚板の代わりに使う。

ガイド宅の食器棚は背丈の低いリビングボード。食器をしまうには奥行きが深いし、棚板も1段しかありません。出し入れしやすい機能性も大事なことですが、さらには愛する食器たちをキレイにしまいたい!

そこで導入したのがラックです。ラックにもいくつか種類があって、すでに使っている人も多いと思います。台に脚のついた、いわゆるコの字ラックというのが一般的な形ですが、脚が折り畳めるタイプは、モノを載せると少しグラつくことがあります。壊れやすい食器を載せるには少し不安です。やはり造りがしっかりしたラックであることが、選ぶときの条件になります。

その一方で、棚の空いたスペースを有効に使いたいという欲求も満たしたいところ。でも詰め込むと、出し入れするうちに食器が傷みますし、手間もかかります。適度に余白を取りながら、食器がしまえるラックの形にも着目したいところです。

画像内にあるラックは3タイプ。脚が少し長めのラック(上段)は折りたためませんけれど頑丈。コの字の下にはグラスのような背の高い食器や、小鉢を重ねるには良いサイズです。吊り下げラックは、棚の手前の上空にアキができた時に使います。2段ラック(右下)は食器を重ねたくないときに。といったように、収納の目的に合ったラックを使い分けます。

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