編集部 All About
落札された商品を配送する
更新日:2007年04月10日
「着払い」と言われてしまったけど、何を支払うの? 代金? 送料? 着払いは誰でも利用できるの?着払いは送料着払いのことを言い、代引きは商品代金と引き替えに商品を渡すことを言います。
| 種類 | 手数料 | ||
| 日本郵便 | ゆうパック | 無料 |
窓口差し出し |
| 日本郵便 | ゆうメール(旧 冊子小包)郵便物 | 20円 | 窓口差し出し |
| 日本郵便 | 簡易小包郵便物(ポスパケット) | 20円 | 窓口差し出し |
| クロネコヤマト | 宅急便 | 無料 | |
| 日通 | ペリカン便 | 無料 | |
| 佐川急便 | 飛脚宅配便 | 無料 | 着払いの場合、荷物持ち込み割引なし |
宅配便の場合、送料着払いの専用伝票があります。専用伝票に記載の上、荷物を配送します。
送料は落札者が払うわけですが、できれば事前に送料を落札者に連絡しておくと親切です。落札者の受取もスムーズになります。
送料着払いにしたほうが、出品者のリスクが少ない気がしますが、万が一、落札者が荷物を受け取らなかった場合、荷物は差出人に戻されてしまい、送料は配送元である出品者が支払うことになります。
送料が微妙な場合は、「○○円くらいで送ることができそうです」というお断りとともに、着払いで送る手があります。こうしておけば落札者が送料を払いすぎたとか、少なすぎた、ということがおきません。
送料着払いにすると、本人に手渡しされる可能性が高くなるので、安全安心度も高くなります。
ところが、万が一、相手が受け取り拒否をした場合、戻ってくる送料も含めて、出品者負担となってしまいます。
落札者としても、商品代金を振り込み、さらに送料着払い料金を用意しなければいけないので、ちょっと面倒な気がします。家族に頼むにしても「何を買ったのよ?」と、聞かれそうです。
私は着払いにしてほしくない派です。着払いは、子どもにお金を預けたりちょっと面倒なんです。送料元払いにしてもらって、その分を商品代金と一緒に振り込んでおけば、家族にも気軽に荷物を受け取ってもらえます。
(執筆者:堀切 美加)
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