レディースファッション/着こなし・コーディネート術

基本の8アイテムで一週間通勤着まわしコーデ!

通勤コーデは厳選8アイテムあれば着回しできる!様々なコーディネートを組むための賢いアイテム選びの方法と、着回し実践コーディネートを公開します。

この記事の担当ガイド

ファッションで人の心を知り、動かす「服装心理学」の第一人者

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4月から新しい職場でスタートを切った人はもちろん、変わらず同じ職場の人にとっても春はイメージチェンジを図るのに最適な季節です。そこで今回は、パーソナルスタイリストであるガイドが、オフィス服の見直しをして、効率の良いワードローブを構築する実践的な方法をお伝えします。新たなテイストで1から通勤着をそろえたい方は特に必見です!

【Contents】
Step1:まずは着回ししやすいアイテムの比率を考える
Step2:まずは単価の高いアウターから
Step3:着回せるボトムの選び方は?
Step4:そして最後にインナーでスパイスを
Step5:週前半の着回しオフィスコーディネートはこちら!
Step6:週後半の着回しオフィスコーディネートはこちら!

まずは着回ししやすいアイテムの比率を考える

お仕事服の基本アイテムで一週間着まわしコーディネート

着回しを十分に考えて揃えたこれら8点のアイテムで、着回しシミュレーションスタート!

通勤着に関しては、「最低限のアイテムで着回ししたい」と思っている人が特に多いはず。それを叶えるためには、無駄のないようにアイテム数のバランスを見ながらそろえていく必要があります。

まず、一番数が必要なのはインナーです。一番汚れやすく洗い替えが必要だからということももちろんですが、ボトムよりもトップスの方が印象に残るため、インナーを変えれば他のアイテムも違った印象に着回せるという理由もあります。アウターやボトムに対してインナーが2倍~3倍あるのが理想的です。

まずは単価の高いアウターから

お仕事服の基本アイテムで一週間着まわしコーディネート

アウターはネイビーのノーカラーニットジャケットと白のロングカーディガンをチョイス

1からワードローブを構築していくなら、単価の高い物からそろえるのがお勧めです。そこでまずは羽織りものからセレクトしていきましょう。

まず、オフィス服として1点は持っておきたいジャケットは、お尻が隠れるような丈だと合わせられるボトムの形に限りが出てしまいます。腰骨くらいの短め丈ならフレアスカートやワイドパンツといったボリュームのあるボトムにまで合わせられてお勧め。さらに、かっちりにも、ややカジュアルにも着崩せるよう、テーラードジャケットではなくノーカラーのニット素材を選びました。

これからの季節は、冷房対策として手軽に持ち運べる羽織りものも1枚欲しいところ。そこでくるっと丸めてもしわにならない薄手のニットロングカーディガンもセレクト。ウエストマークできるリボン付なら、バランスがとりやすくなります。

次のページではボトムス厳選のコツを伝授!

更新日:2012年04月30日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    6

    この記事を共有する