今回はこんな質問が届きました

Q.アイラインを引くとき、手がプルプルと震えてまっすぐに引けません。上手に引くコツはありますか?


A.ペンシルを持った手首を頬につけ“支点”をつくって描くのがコツ

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アイラインを引くときは、ペンシルを持つ手のどこかに“支点”を作ってあげましょう。支点とは、ペンを持ったときに「動かないよう固定する点」のこと。不安定なものも支点があると安定します。

鉛筆を持つように軽くペンシルを握り、小指の脇などを軽く頬につけて固定。ここを支点にします。さらにペンシルを握った手の肘を机につくと、ふたつの支点ができるので、より安定します。ちょうど頬杖をつくようなイメージですね。

さらにペンを持っていない片方の手でまぶたを少し持ち上げ、目線を下にすると目のキワが見えやすくなります。アイラインは慣れもあります、多少ガタついていても後から綿棒などで修正すればOK。ただしその際、ラインの外側だけをなじませるようにすると、ライン全体がなじみすぎず、自然で滑らかになりますよ。


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山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
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