トヨタ

更新日:2012年01月26日

納期は6~7ヶ月!? トヨタ「アクア」の実力は本物か?

1月下旬時点での納期6~7ヶ月という、トヨタのアクア。果たしてその人気にふさわしいハイブリッド車なのか、チェックした。結論から言うと、走行距離が多いなら、アクアは「買い」だ。

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トヨタのアクア人気は本物か?

18万台&納期1年以上となったというプリウスにこそ届いていないものの、アクアは発売一ヶ月で10万台のバックオーダーを受け、1月下旬時点での納期6~7ヶ月といったイメージ。果たして爆発的な人気にふさわしいハイブリッド車なのだろうか? 以下、キッチリ分析してみたい。
アクアはコンパクトカーの革命を起こすようなクルマを目指したという

アクアはコンパクトカーの革命を起こすようなクルマを目指したという


ハンドルを握った、と思って欲しい。プリウスと同じハイブリッドシステムなので『スタート』ボタンを押してもエンジンは掛からない。コーションランプ類が消え、『READY』点灯となったら準備完了。Dレンジをセレクトし、普通にアクセル踏めばモーターのパワーだけで静か&滑らかにスタートする。

エコドライブモニター で、いま何を使って走っているかがわかる

エコドライブモニター で、いま何を使って走っているかがわかる

タイヤが2転がりしたくらいでエンジン始動。ここからモーター+エンジンの両方を使って走り出す。アクセル深く踏めばエンジンをメインに使い、アクセル開度が低いときはモーター優先で走る、といった具合。アクセル戻すと瞬時にエンジンへ行く燃料をカット。モーターを発電機に切り替え、回生する。

 
絶対的な動力性能はヴィッツやフィットの1.5リッターエンジン車より高い。アクセル全開にした時のパワー感で言うと、1.6リッター級と同等だと思う。考えてみれば1080kgという軽いボディに、1.5リッターエンジン+モーターを組み合わせたパワーユニットを搭載している。速くて当然か。

足回りも良く仕上がっている。ヴィッツより乗り心地側に振った味付けとなっており、この点だけで評価すればプリウスより上。ほぼ同時にプリウスもマイナーチェンジしたが、やはり乗り心地の硬さを残したままだ。いろんな意味でコンパクトカークラスのモデルじゃ最も高く評価できる。


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国沢 光宏

各種自動車専門誌で、新車記事とインプレッションを広く深く掘り下げ多数執筆。

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バッグが重要なのはビジネススタイルに限ったことではない。手に取った姿を見れば明らかだが、オフの着こなしにおいても相当の存在感を主張しているはずだ。そこで今回は、大人に相応しい「トートバッグ」「ショルダーバッグ」「ボディバッグ」を選び抜いた。自分のスタイルに合う逸品を、ひとつと言わず好きなだけ見つけよう!

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