冬の運動不足とおいしい食事で、体型が気になっている人も多いのでは? そんなとき、即効性があるのはダイエットよりも着やせテクニック!
今回は、たくさんある
着やせテクニックの中から、
体型タイプ別におすすめのものをまとめてご紹介。自分に合ったテクニックで、さらに効果を高めましょう!
【CONTENTS】
Page1:
おなかが気になる「リンゴ型」にぴったりの着やせテクニック
Page2:
下半身が気になる「洋なし型」にぴったりの着やせテクニック
Page3:
体のメリハリが少ない「バナナ型」にぴったりの着やせテクニック
Page4:
二の腕や胸など上半身が気になる「ブドウ型」にぴったりの着やせテクニック
おなかが気になる「リンゴ型」にぴったりの着やせテクニック
おなかぽっこりのおかげで、全体的に太って見えてしまうこともある「リンゴ型」
特におなか周りがぽっこりとしていて、全体的に丸みのあるシルエットである体型を
「リンゴ型」と呼びます。
お酒をよく飲む人に多いタイプで、厚着の季節にはカバーがしやすくても、薄着になるとカバーしづらく悩むことも多いでしょう。
ウエストマークワザはおなか着やせの基本
左:細ベルトで、すらっとした縦のラインを生かしたままウエストマーク!
右:リボンベルトがセットになったパンツなら即着やせ!
そんな「リンゴ型」タイプの方にまず覚えていただきたいのは、
ベルトでのウエストマークテクニック。ウエストをベルトで引き締めることで、くびれを作り出すテクニックです。効果を高めたければ太いベルトで引き締めた方がよいのですが、ハードな印象にもなりがちなので、右のようなリボンベルトも上手に活用しましょう。
身長があまり高くない方は、太いベルトをすると縦のラインが分断されて背が低く見えてしまうため、細いベルトでのウエストマークがおすすめです。
おなかから視線をそらして着やせ!
左:ふんわりしたシルエットと襟周りのフラワーモチーフのWで着やせ
右:ボリュームネックレスは、リボンなどモチーフが多いほど効果大!
また、
気になる部分とは違う部分に視線を集めることで体型をカバーするというテクニックも「リンゴ型」さんには有効。ウエストから視線を外すために、例えば顔周りにデザインアクセントを持ってきましょう。胸回りにフラワーモチーフがたっぷりついたワンピースや、大ぶりのネックレスを使うという手も。
次のページでは、下半身が気になる「洋なし型」のあなたにぴったりの着やせテクニックをお届けします。