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ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
パートナーの浮気
更新日:2011年10月11日
おとぎ話のような不滅の愛、永遠の愛を得られるパートナーばかりならいいのですが、残念ながら浮気性な男性は存在します。そんな男性をパートナーに持ってしまったら、どう対処していけばいいのか?またなぜパートナーの浮気が止まらないのか?それを考えてみましょう。
浮気性な夫にはどう対処したらいい?
「人はなぜ浮気をするのか?」この命題には昔から、多くの人がさまざまな答えを提示してきました。「種の保存の本能」「良い遺伝子を残そうとする本能」といった、生物としての本能説から、「愛情を十分に受けて育たなかったから」という生育環境説、「一定期間同じ刺激を受けると脳は『慣れて』『飽きて』しまう」という脳の構造説など、世の中にはたくさんの説があります。
そして、たくさんの説があることはすなわち、人類がいつの時代に置いても「浮気に悩まされる」という歴史をたどってきたことを示しているのかもしれません。おとぎ話のような不滅の愛、永遠の愛を得られるパートナーばかりならいいのですが、残念ながら浮気性な男性は存在します。そんな男性をパートナーに持ってしまったら、どう対処していけばいいのか?またなぜパートナーの浮気が止まらないのか?今回はそれを一緒に考えてみましょう。
まずは、浮気性な男性がなぜ生まれるのかについて考えてみましょう。さまざまな説の中で、私が比較的、共感できるのは「母親とのかかわり」に原因があるとする考え方です。人の性格や物事の考え方、感じ方は、生まれつきのものと、育った環境の中で得た後天的なものとがミックスしてできています。成育環境の中でも特に、幼少時は母親の影響が強いので、母親との関わりが人格形成の大事なキーになります。例えば、母親からの愛情を十分に感じることができずに育った場合、その人は常に愛情に飢えているような状態になります。また、母親から強く支配を受け、否定的に扱われたり虐待をされたりして育った場合、その人は自分に自信がなく、自分は価値がない人間だと考えがちで、自己肯定感が低い性格になります。
一般的に浮気性と言われる男性には「愛情への飢餓感」が強かったり、自分に自信がなく、自己肯定感の低い傾向が見られます。常に誰かに、できるだけ大勢の人に愛されているという実感が欲しくて浮気を続ける。また、自分に自信がない人はパートナーに自分をさらけ出して深くかかわることが苦手です。それでつい、うわべだけの手軽な女性関係に走ってしまう傾向があります。また、大勢の女性から「モテる」ことで、自分に自信をつけようとする場合。あるいは自分ではパートナーを幸せにできないという劣等感から、パートナーと向き合うことを避け、浮気に走るような場合もあります。
逆に、「自己愛が強く、自分が世界の中心」という性格が浮気につながる場合もあります。「一人でいたくないので、誰でもいいから誘う」「浮気は自分がモテる男であることの証明」「女性は自分の人生を彩るパーツの一つ」等と考えている浮気男の例がこれです。自己肯定感の低い例と自己愛が強い例は一見すると全く逆ですが、人との関わりが苦手、という点では一緒です。そして、その共通基盤は母親との関わりがうまくいかなかったという成育環境にあると考えられるのです。
そのほかの浮気の理由としては「今のパートナーに不満がある」「マンネリな日常に飽きてスリルを味わいたい」と言ったものもあるでしょう。
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