シンガポール/シンガポールの観光・カジノ

ナイトサファリ/シンガポール

100種以上、約1000頭もの希少動物たちが、亜熱帯のジャングルで実際に暮らす姿が目の当たりにできるシンガポールの夜の動物園、ナイトサファリ。世界各国の旅行者からも人気の高いスポットで、大人から子供まで楽しめると評判です。効率よく回る順序とともに、ナイトサファリをご紹介いたします。

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南国ならではのお楽しみ
夜の動物園シンガポールナイトサファリ

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絶滅の危機に瀕しているマレートラ。ナイトサファリの人気者。トラムでも徒歩でも見ることができる

約40ヘクタールもの広大な敷地に100種以上、約1000頭もの動物が、自然に近い形で生息しているナイトサファリ。アジアはもちろん、南米やアフリカなどの希少動物が見られますが、なんとここにいる30%もの動物が絶滅の危機に瀕しているというのにも驚きです。

赤道直下にあるシンガポールにおいて、日が暮れて涼しくなってから楽しめるスポットは貴重。大人から子供まで楽しめるとあって、連日オープン前から長い行列ができる人気の観光スポットなのです。効率よく楽しめる、ナイトサファリのまわり方を実際の体験をもとにご報告していきます。

ナイトサファリへのアクセス

ナイトサファリへのアクセスはMRTアンモキオ駅からバスを利用して約40分ほどですが、シンガポールの中心地からタクシーなら30分ほど、料金も約20~25シンガポールドルほどなので、タクシーを利用するほうが便利かも。

出発前の過ごし方。まずはトラムの予約を!

ナイトサファリ

トラムの予約カウンターには日本人スタッフもいるので安心。とにかく到着したらまず予約を

とにかく オープン前から大混雑のナイトサファリ。効率よく回るためには、入場券を購入後に動物の説明を日本語で聞くことができる、日本語トラムを予約するのがポイント。こちらは当日のみの予約制で、電話での事前予約は受け付けていません。ちなみに、英語トラムであれば予約不要で本数も多いです。

日本語トラムは1日約3本、ステーション1Aから出発しています(19時30分、20時20分、21時20分※季節により変更あり)。

 
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ローカルフードから各国料理まで楽しめるウルウルコート。ゲートのすぐそばにある

トラムの予約ができたら、出発までの時間に腹ごしらえを。ゲート近くにあるウルウルサファリレストランでは18時~20時15分までは、巻き寿司などの日本食やアジア料理が食べられるアジアンブッフェ、20時45分~22時30分まではインディアンブッフェが開催されています。こちらは事前の予約が必要(大人39シンガポールドル、子ども29シンガポールドル※どちらも税別料金)。予約をしていなくても、隣のウルウルコートではチリクラブなどのローカルフードをいただくことができます。それ以外には、アメリカンサイズのハンバーガーなど が食べられるボンゴバーガーや、アメリカからやってきたアイスクリーム店のベン&ジュエリーがあります。

 

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東マレーシアの人たちによる火と吹き矢を使うショー、トゥンブアカ・トライバルダンス

ゲート前のエントランスプラザでは、トゥンブアカ・トライバルダンスを見ることができます。火を使う大迫力のダンスは1日3回(7、8、9時)。見学者が舞台にあげられることもあるので、我こそ!という方はぜひ。※雨天の場合は中止となります

 
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動物達との記念撮影も忘れずに。こちらもエントランスプラザで行なえます

同じくエントランスプラザでは、動物たちと一緒に記念撮影(有料)もできますよ。一緒に撮影できる動物は日替わりで、ガイドの取材日はヘビでした。ゲートに入る前にチェックしてみてくださいね。

 
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可愛らしい動物の生態がよくわかる楽しいショー

ゲートを入ったら、クリチャー・オブ・ザ・ナイトショーの列を目指しましょう(ショー開始の20~30分前が目安)。こちらも1日3回開催(7時30分、8時30分、9時30分。金・土・祝祭日の前日のみ10時30分も追加)で、日本語トラムの時間に合わせると、トラムツアーの後か先にショーが見られます。アライグマやビントロング、カワウソなどの可愛らしい動物たちの習性や能力を、実演を交えて紹介する、30分間の楽しいショーです。※雨天の場合は中止となります

更新日:2011年08月29日

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