キュートなブライズメイドに囲まれて挙式をおこなったケイト・モス&ジェイミー・ヒンス。Neil Mockford / FilmMagic /Getty Images
ケイト・モス&ジェイミー・ヒンスが2011年7月1日、イギリス・コッウォルズで結婚式を挙げました。4月に挙式をおこなったケイト・ミドルトン(キャサリン妃)と、つい先週末に花嫁となったケイト・モス。
この2人のケイトが“今後のウェディングのトレンドを決める”とまで言われ、世界中の注目を集めた結婚式。ケイト・モスらしい気負いのないウェディングドレススタイルは、先のロイヤルウェディングとはまた違った、魅力溢れる花嫁スタイルでした。
ケイト・モスのウェディングドレスはガリアーノ
Balcony and Bed初のウェディングドレスは、ケイトのような気負いのないウェディングスタイルにもぴったりのナチュラル感ただよう1着。【写真協力:Cli’O mariage】
John Galliano(ジョン・ガリアーノ)がデザインしたヴィンテージスタイルのウェディングドレスは、繊細な刺繍が施されたスレンダーライン。バイアスカットによってつくられた美しいラインが特徴的です。
ドレスのシルエットに加えて、柔らかく透け感のあるマテリアル(素材)を使ったことで、女性らしいラインを演出。これはケイトのように華奢すぎるボディラインが気になる花嫁には、ぜひ参考にしてほしいポイントです。女性らしい柔らかさや優美さが演出できますよ。
さらにシアーな素材は初夏らしさもあり、ナチュラルな印象もプラス! ヘアスタイルは、ゆる~くカールさせた無造作なダウンスタイルに。お花モチーフをあしらったリボンのようなヘアバンドを合わせて、どことなくボヘミアンなウェディングスタイルはケイトらしいコーディネートでした。
ちなみにレセプションでは
Stella McCartney(ステラ・マッカートニー)のドレスを着こなしたそう。バックカットされたシルクシフォンのドレスや、ビーズが散りばめられたミニなど、ショーのごとくドレスチェンジもおこなったようです。
ジェイミー・ヒンスのタキシード
一方、ジェイミー・ヒンスは
Yves Saint Laurent(イヴ・サン ローラン)のダブルブレストスーツ。少しグレイシュがかった水色を選んだことで、ケイトのクリーム色のドレスとのバランスもバッチリ! 穏やかで優しげな雰囲気です。もちろん季節から考えても完璧なカラーチョイス。ストライプのシャツにタイがキュートでした。