子供とおでかけ/子連れで外食・ランチ・レストラン

子連れ銀座が楽しくなる 銀座テラス/銀座三越

銀座三越9階にある「銀座テラス」は芝生広場を備え、親子がくつろぐのにぴったり。銀座の真ん中とは思えない、ほのぼの空間です。

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地上31mでピクニック気分 

芝生広場

芝生はかなり広い。取材時はメンテ中だったが、8月3日より開放

銀座テラスの顔ともいえるのが、「テラスガーデン」と呼ばれる屋外エリアです。芝生広場を取り囲むウッドデッキに並べられた約18のテーブルは、誰でも自由に使ってOK。同じ階にある「みのりカフェ」や地下の食品フロアからテイクアウトしたメニューを持ちこんで、軽いランチやティータイムを過ごすのもいいですね。広々とした芝生広場で遊ぶ子どもたちを見ていると、ここが銀座の真ん中であることを忘れそうになります(※芝生への立ち入りは一部例外期間あり)。
 

子連れに便利な施設が充実 

親子休憩室

奥はクッション性のマットとソファベンチのあるプレイルーム

0~6歳の子連れ専用の「親子休憩室」は、奥がプレイルームになっており、くつを脱いで遊べるスペース。手前にはテーブルや椅子が配され、赤ちゃんに離乳食を食べさせたりするのに便利です。休憩室内には、調乳用の温水器や電子レンジ、幼児用手洗いなども準備されているほか、レトルトの離乳食や子ども向きのジュース、おやつなどを販売している自動販売機もあります。

「授乳室」は個室が3室。調乳などに水道水を使うのが不安な場合は、ミネラルウォーター(軟水)を用意してもらうこともできます。「オムツ交換室」にはオムツ交換台が5台あり、うち1台は立ちオムツ交換台。これら3施設の利用時間はいずれも10:00~20:00まで。時間外のオムツ交換は、多目的トイレ内のオムツ交換台などが使えます。

みのる食堂、みのりカフェ 

みのりカフェ

「みのりカフェ」。店頭ではオリジナルグッズや食材の販売も

食事やお茶を楽しむなら、銀座テラス内のレストランやカフェへ。同フロアには、JA全農とカフェ・カンパニーが手がける「みのる食堂」と「みのりカフェ」の2軒が店舗を構えています。

どちらも、“都市生活者と地方の生産者が食を通じてつながる場所を作りたい”というJAの思いから生まれたお店。一部の香辛料などをのぞいて食材はすべて国産にこだわり、旬の味を提供しています。

みのる食堂

広々明るい「みのる食堂」

「みのる食堂」は東京近郊で採れた野菜を中心に、日本人に親しみのある和洋食の料理が食べられるレストラン。一番おいしい旬の野菜を使えるように、あえて野菜を指定せず、“季節の野菜”などとしているメニューも多いそう。ランチの人気メニューは、「玉葱たっぷり“げんこつ”メンチカツ定食」(1680円)や「鶏味噌漬けと季節野菜のどんぶり」(1580円)など。ランチメニューを頼むと惣菜コーナーのおかずも食べられるので、子どもと取り分けるのに便利。子ども用の食器も用意してくれます。 

お子様プレート

お子様プレート730円

また、子ども用メニューとしては、ご飯・ビーフハンバーグ・季節の温野菜・皮付きフライドポテト・デザートがセットになった「お子様プレート」(730円)もあります。子連れに限ったお店ではありませんが、ママ友の口コミで人気が高まり、とくにランチタイムは子連れ利用も多いそう。子ども用の椅子も用意してあり、ベビーカーのままの入店も可能です。

一方、「みのりカフェ」は旬の野菜や果物を気軽に楽しめる、いわば“野菜のおやつカフェ”。サンデーやケーキなどスイーツも豊富ですが、暑い季節はトマトやセロリといった国産野菜を使ったジェラートが人気です。また、期間限定で味が変わる「季節のみのりサンデー」は毎回新作を楽しみにするファンも多いとか。スイーツのほかに、スープやサンドウィッチがセットになった日替わりメニューもあり、こちらはテイクアウトしてテラスガーデンで食べるのもおすすめです。


>> 利用方法とショップデータは次のページへ

更新日:2011年08月02日

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