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更新日:2011年05月25日

株価は上がる?下がる?迷ったときの判断方法

株価の動きを読むためには、いくつかの方法があるが、今回はチャートを使った読み方を紹介してみようと思う。ちょっとしたことで、簡単に株価の動きを読むことができてしまうのだ。ただし100%当たるとは限らないだ。

上値抵抗線を知る 

株価の下落を支える線があるのであれば、株価の上昇を抑える線もある。それが上値抵抗線と呼ばれているものだ。一定のラインまで株価が上がると、そこから見事に下がっている。そんな線が見つかるのではないだろうか。


下値支持線は軸と平行な線を描いたが、下のチャートのように斜めに入ることもある。

上値抵抗線の例。

上値抵抗線の例。

これは、それぞれの山を線で結んだもので、誰でも簡単に描くことができてしまう。このラインを1つの目安にすることで、株価の動きが予想できるというわけだ。つまり、このラインに近づいたら、そろそろ売り時か…。その判断をするときの1つのきかっけになりえる、非常に役立つ線でもあるのだ。

読みが違った場合は早めの損切り 

株価の動きを読む方法はまだまだあるが、どれも100%の確率で当たるというわけではない。相場は生き物だから、どんなことが起きるのかはわからないのだ。当然読みがはずれることもあるので、その場合には、早めの損切りを心がけよう。

早めの損切りをするには、「チャンスはまだまだある」という考えが重要になってくる。1回のトレードに執着するのはあまり好ましくない。傷が深くなる前に対処する。これが重要なことだ。

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この記事の担当ガイド

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川崎 さちえ

若くしてセミリタイア生活を送るガイド自身の体験から生み出した投資法を紹介します!

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