家事アドバイザー。ハーバルセラピスト。生協等の広報誌制作で全国の生産者への取材経験を重ねた後独立。ハ…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
素材別の洗い方
更新日:2009年07月28日
服によく使われている綿や毛、絹など素材の特徴を紹介。特に弱点を覚えて洗濯すれば衣類が長持ちする。また服のタグについているドライマークなどの絵表示についても紹介。
洋服も和服も衣類は長所も弱点もあって、扱い方を知っていればお気に入りも長くきれいに着ることができます。特に弱点は覚えておくとお手入れや収納のときに参考になりますよ。
服を買ったらまず、素材の種類や取扱い方の注意事項を表示したタグ(多くは裏に縫い付けられています)をチェックしましょう。できれば買う前に扱いやすさをチェックしておくとよいですね。
■綿(肌着、タオル、ワイシャツなど)
長所:肌ざわりがよい・吸湿&吸水性が大きい・水や熱に強く丈夫・漂白しやすい
短所:のびが小さい・しわになりやすい・縮みやすい
■麻(夏用衣類、ハンカチなど)
長所:冷んやり感がある・吸湿&吸水性が大きい・水や熱に強く丈夫・漂白しやすい
短所:のびが小さい・しわになりやすい・濃い色は白っぽくなる
■毛(セーター、スーツ、制服、毛布)
長所:保温性が大きい・水をはじく・シワになりにくい
短所:水で洗うと縮みやすい・紫外線で色あせや黄ばみ・虫がつきやすい・アルカリ性&塩素系洗剤に弱い
■絹(和服、ネクタイ、スカーフ、ブラウス)
長所:しなやかで光沢がある
短所:紫外線で色あせや黄ばみ・虫やカビに侵されやすい・アルカリ性&塩素系洗剤に弱い
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