第45回 感慨深かった今年のGW
5月3日、イベントに出演する友達や「東北の応援に行く」と言っていっしょに仙台に来てくれることになった友達、そしてダンナといっしょに新幹線に乗り込みました(全線開通、本当に奇蹟だと思います)。仙台駅で「あんなにボロボロだった駅がもうこんなにキレイに…」としばし感慨に耽りました。それからコミュニティセンター「ZEL」を訪問し、「やろっこ」(HIV予防啓発団体で、今回のイベントの主催者)のみなさんにごあいさつ。それから居酒屋で交流会。ゲイバーにも2軒行きました。
翌日はピンクレゲイーのお二人と合流し、(これも奇蹟と言うべき)見事な復興を遂げた松島に出かけ(仙石線はまだ不通だったので、東北本線で)、いろいろ食べたり、おみやげを買ったりしました。遊覧船にも乗りましたが、塩竈港の辺りはまだ生々しい爪痕が残っていて(船が座礁してたり、建物ががらんどうだったり)、しばらく言葉を失いました。(知人の中には被災地にボランティアに行った人もいます。もっとむごい惨状を目の当たりにしたんだろうな…と思います)
仙台のナイトの1シーン。みんなで「アイウォンチュー!」って大合唱してくれてうれしかったです♪
夕方、エスムラルダ嬢&アロム奈美江嬢と合流し、牛タンで腹ごしらえして、いよいよイベントがスタート。アタシたちもベストを尽くしたし、お客さんも盛り上がってくれたし、東北の元気に少しは貢献できたかな?と思います。よかったです(ちょっと泣けました)。「やろっこ」のみなさん、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
イベントが終わった朝方、アクシデントがいくつか発生…僕はこまごましたことをやって、より深刻な方をダンナや友達が面倒見てくれました(本当に頼りになります。感謝です)
5日、寝不足なままホテルをチェックアウトし、福島の友達と合流し、交流を深めました。まだいろいろしんどいだろうに、5月末にイベントをやるそうです。拍手。本当にがんばってほしいです(ダンナと応援に行こうかと話してます)
帰りの新幹線で爆睡した後、新宿駅に荷物を置き、二丁目のチャリティパーティ「PRAY」に行きました。ダンナも相当疲れていたはずですが、いっしょに来てくれて。二丁目のみんなの「思い」が一つになったような、本当に素晴らしいイベントでした。
前回の記事で予想した通り、今年だからこその感動がいろいろありました。本当に充実したGWでした。(でも、仙台ではりきりすぎて、またしても腰痛が…涙)