収納リフォームの失敗
第1位 : 高さが合わない収納プランは、高い費用を掛けて失敗する
収納リフォーム失敗プラン! ワースト5の第1位は、高さが合わない収納プランです。使いやすい収納プランにするためには、普段よく使うモノは
自然な動きで出し入れできる高さ、膝~目の高さの間に作ることが大切です。
脚立に乗ったり、低く屈まないと出し入れできないなど、無理な姿勢での出し入れが必要な収納は、
「出さナイ ・ しまわナイ ・ 中身を覚えていナイ」 の3ナイになるだけでなく、脚立からの落下や腰痛の原因になることもあります。
高さが合わない収納は 「出さナイ・しまわナイ・中身を覚えていナイ」 になりやすい。
この失敗収納になりやすいのは、
天袋、吊り戸棚、床下収納です。例えばキッチンの吊り戸棚に、古い保存容器や、空き瓶、粗品のラップなどが入っていませんか? 使いにくい高さだから、使わないモノを入れて死蔵品にするという
悪循環が置きやすい場所なのです。
床下収納庫も同じです。吊り戸棚や床下収納庫でも付けておくか、というような収納プランの立て方は、高い費用を掛けて失敗収納を作ってしまうことになりかねないのです。
失敗収納もひと工夫を加えれば成功収納に
失敗収納に
ひと工夫を加えて、成功収納にしましょう。吊り戸棚と床下収納庫は、電動昇降式にすることで、自然な動作で出し入れできるようになり、便利な成功収納になります。下記に
床下収納庫の活用技をご紹介していますのであわせてご覧下さい。
■床下はこう使う! 収納リフォームの達人技
収納の地震対策、片付けが楽な収納の作り方は下記でご紹介しています。
■DIYでできる、地震対策リフォーム
■収納リフォームで片付け楽々リビング
新しく収納を作る前に、
今ある収納に手を加えて家の収納力をアップさせるリフォームのアイデアは下記でご紹介しています。
■家の収納力をアップさせるリフォーム術
【関連記事】
■徹底比較! 収納リフォームは扉で差がつく
■クローゼットはこう作る! 収納リフォーム術
■押入れ再活用! リフォームで3つの大変身
■壁面収納リフォームで広々たっぷり