新商品
パナソニック 住宅用太陽光発電システム
「多結晶 154シリーズ」 「HIT® (※) 230シリーズ」 パナソニック電工
エコロジー関連設備機器の中でも、国の補助金制度や余剰電力買取制度などで注目を集めている住宅用太陽光発電システム。メーカー商品も豊富になり、身近な設備機器のひとつとなってきているようです。
住宅用太陽光発電システム商品の最近の傾向は、屋根のスペースや形状に応じて効率よく設置できること、交換効率がアップしていること、発電状況などが分かりやすく表示されること、などが挙げられますが、今回は、これらの特徴を持つふたつの新商品をご紹介しましょう。
コンパクトなモジュールサイズの多結晶 154シリーズ
「多結晶 154シリーズ」は、日本の住まいに多くみられる寄棟屋根にも設置しやすい太陽光発電システムです。従来品に比べ小型化するとともに、寄棟屋根に適したモジュールの形状によって、多くの太陽電池を搭載することができるので、限られた屋根面積でも高い発電量を可能とか。
また、横桟工法とコンパクトなモジュールサイズにすることで、1.5m相当の耐積雪荷重にも対応できる商品もラインアップ。
施工イメージ図
154シリーズ太陽電池モジュール
経済的な多結晶セルを採用することで、標準価格を最大出力で割った1Wあたりの単価は571円。従来品(183シリーズ)と比べると、約12%の低価格となっています。
その他、施工面では、全国の建築・電気工事・屋根工事などのネットワークを活用し、また、「新10年保証制度」も整備するなどアフターサービス体制も整っています。
■商品概要
[製品名] パナソニック 住宅用太陽光発電システム 多結晶 154シリーズ
[品番] VBH10154T
[型式] MD-PH154T
[公称最大出力(モジュール変換効率)] 154W (13.5%)
[サイズ(mm)/質量] 1,313×866×35/13kg
[希望小売価格(税込・工事費別)] 92,400円/枚
次ページでは、交換効率を高めた商品について詳しくみていきます。