iPod/iPod classic,iPod touch基本情報

iPhoneとiPod touch、どちらを選ぶ?

最近はスマートフォンがブームになっているが、悩ましいのが「iPhoneとiPod touch、どちらを買えばいいの!?」ということだろう。そこで今回は、iPhoneとiPod touchの選び方を簡単に紹介していきたいと思う。

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最も異なるのが「使用コスト」

最も異なるのが日々の「使用コスト」だろう。iPhoneは「スマートフォン」のため、携帯電話としての通話・3G通信機能(携帯電話回線を利用した通信機能)が切っても切り離せない。このため端末購入価格だけでなく、毎月の通話・通信料金が必要になる。

一方のiPod touchは「機能豊富なミュージックプレーヤー」で通話機能や3G通信機能を備えていないため、毎月の通話・通信料金が必要ない。

実際の購入価格は、iPhone 4 32GBモデルを料金プラン「バリュープログラム(i)」で「新スーパーボーナス一括購入」した場合、端末価格5万7600円+月額3785円~となる。「パケットし放題」も加入しているためこれ以上の通信料金はかからないが、これは電話を使わなくても毎月かかることになる。そのほか、料金プラン「標準プライスプラン」で新スーパーボーナス一括購入すると、端末価格5万7600円+月額980円~となる(このプランではパケット料金が2段階定額になっているため、月額通信料金は最大4265円(+通話料金)となる)。
iPhone 4の購入価格と月額使用料のイメージ

iPhone 4の購入価格と月額使用料のイメージ


一方iPod touchの場合、32GBモデルで直販価格2万7800円。3G通信機能は内蔵していないが、無線LANスポットサービスをうまく利用すればメールやWebブラウザー機能なども活用できる。「ワイヤレスゲート ヨドバシカメラオリジナルプラン」などを利用すれば、月額380円で約6500の無線LANスポットを活用できる。このサービスを利用する限り、それ以上の通信料金がかかることはない。
iPod touchの購入イメージ

iPod touchの購入イメージ

 

iPod touchでもGPS(に近い)機能が利用できる

iPod touchでもGPSに似た機能を利用できる

iPod touchでもGPSに似た機能を利用できる

iPod touchにはGPS機能が搭載されていないと先ほど書いたが、実はGPSに近い機能が搭載されている。無線LANを利用して、現在地近くにある無線LANスポットの情報と所在地を参照し、居場所を特定するというもの。iPod touchの無線LANをオンにして、近くに無線LAN環境さえあれば利用できる。実際に使用してみると、GPS機能が搭載されていないとは思えないほど正確に現在地を特定できた。

イー・モバイルの「Pocket WiFi」などの通信環境を持ち歩けば、いつでもどこでもGoogleマップで現在地確認やナビ機能を利用できる。


結論! どっちをえらべばいい?


更新日:2011年02月28日

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