お祝いはやらなきゃだめ?
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| お祝いは「形」より「気持ち」が大事! |
可愛い我が子のためとは思っても、盛大なパーティなんてちょっとめんどくさいな……なんて思いますよね。家族だけでちょっと豪華な食事でいいのでは?と。
それでいいんですよ。気持ちの問題なのです。
初節句、ひなまつりは「赤ちゃんの健やかなる成長と厄除けを願う行事」です。お七夜やお宮参り、お食い初めなどの行事と同様に考えていきながら、赤ちゃんへの思いを形にしていけばいいのです。
これ!という形はないのです。家族が「この子のために」と思いお祝いする……その気持ちが大切なのです。
お雛様は子どもの守り神
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| 簡単な置物でもOK。雛人形はぜひ飾りましょう |
ただし、お雛様は赤ちゃんにとっての災厄を代わりに引き受けてくれると考えられる、守り神のようなものですから、いろいろな事情があっても準備してあげたいですね。なにも豪華な七段飾りじゃなくてもいいんです。それこそ、手作りのお雛様だって素敵ですよね。この子のための、お雛様。この子のための守り神であることが大切なのです。