取り扱い通貨ペアが150ペア以上の会社も
FXでは、身近な米ドルやユーロのほか、オーストラリアドル、イギリスポンドといった先進国通貨から、南アフリカランドなどの新興国通貨まで、さまざまな通貨に投資する人が増えています。
通貨ペアの組み合わせは、対円をはじめ、外貨同士のペアも含めると数多く、FX会社によっては取り扱い通貨ペアが150種類以上というところもあるくらいです。公的市場の「くりっく365」では、図のように23通貨ペアの扱いがあります。
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取引量・情報量が比較的ある通貨ペアを
「取り扱い通貨ペアでFX会社を選ぶ」のページでも書きましたが、通貨ペアを選ぶ際には、自分の投資スタイルに合っているか、為替の情報量が多く提供されているか、チャートやニュースなどの情報が見やすく整理されているか、といった点を重視したいものです。
初心者ならなおのこと、情報が得やすい通貨ペアを選ぶことが大切。「高金利だから」などといった理由だけで選ぶのは避けたいものです。一般的にマイナーな通貨、あるいはマイナーな組み合わせの通貨ペアは、流動性が低い(取引量が少ない)ため、何らかの下落要因の影響を大きく受けやすく、激しい値動きが生じる場合が多いからです。
そこで、ここでは、多くのFX会社で取り扱いのある(つまり、取引量や情報量が比較的あるといえる)通貨、ニュージーランドドル、南アフリカランド、香港ドル、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、ポーランドズロチの対円ペアについて紹介します。
取引の際には、FX会社のサイトなどでより詳しい情報を把握することから始めましょう。
各通貨の特徴紹介は次ページより!