着物・着付け/着物の着方

セルフでできる!「女袴」の着付け方

卒業式のシーズンに欠かせない女袴の着付け方。難しそうに見えますが、ちょっとしたコツがわかれば案外、簡単に自分で着付けられます。キリッとカッコよく着こなして下さい。

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袴はセルフでも簡単に着付けられます

卒業式に袴を履いてみたいという人は多いですよね。
でも、ちゃんとした着付けの仕方は、学べるところがなかなかありません。そこで、今回は女袴の着付け方をご紹介します。袴は、意外と簡単にセルフで着付つけられるので、ぜひ覚えて、卒業式などの行事で挑戦してみてくださいね。

ちなみに袴は「着付ける」ではなく「付ける」「履く」ということもありますがこの記事では「着付け」で統一しています。

女袴を着付けるポイントは

女袴をつける場合は、普段とは違う着物の着方をします(参照:「着物の着方」)。

女袴

裾は短くする

特に裾は床上20cmほどになるように短くし、袴の長さを見て、帯の上側が1~2cm出る高さに帯がくるように伊達締めをし帯を巻く。衿合わせは少し深めにして半衿は1~1.5cm出し、衣紋は指3~4本ほど抜く。

 

女袴

文庫の羽根は身幅より狭くする

帯は、文庫を小さめに結ぶ(参照:「文庫の結び方」)。袴をつけた時に土台になるので、しっかりと結んでおく。袴をつけても脇からおはしょりが見えるので、袴をつける前におはしょりを確認し、胸元、帯の位置を整えること。







次は、袴の着付け方をご紹介します >>

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更新日:2015年08月23日

(公開日:2011年01月24日)

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