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更新日:2008年05月29日

夏場におすすめの、2008最新“除湿機”

今年も除湿機が活躍する季節がやってきました。夏場におすすめの「コンプレッサー式・除湿機」に注目。2008年度新製品で進化した部分をメインにお伝えします。

2008除湿機
夏場におすすめの「コンプレッサー式・除湿機」2008年度新製品での進化は?
最近は、結露対策や部屋干し対策などで、一年中除湿機を使うご家庭も増えています。とはいえ、湿度が高くなるのは梅雨~夏にかけて。やはり、この季節に一番出番が多くなるのではないでしょうか。そこで今回は、夏場におすすめの「コンプレッサー式・除湿機」に注目。2008年度新製品で進化した部分をメインにお伝えします。


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ハイブリッドで年中最適運転~National除湿機

F-YHD100
National:F-YHD100
除湿機には、夏場に強い「コンプレッサー式」と、冬場に強い「デシカント(ゼオライト)式」の2つの除湿方式がありますが、コンプレッサー式は室温が低いと除湿能力が低下し、デシカント式は室温が上昇してしまうという弱点がそれぞれあります。そこで、これらのマイナス点をカバーするべく、2つの除湿方式を両方搭載したのが、Nationalのハイブリッド式除湿機です。湿度・温度に応じて、最適な除湿方式を選んで除湿をするため、いつでも最適な運転ができるのが強みでしょう。

衣類乾燥のモードが充実しているので、梅雨時の部屋干し対策には力を発揮してくれそうです。消費電力を抑えた「省エネ」モードや、短時間で乾く「速乾」モードなど、状況にあわせて使い方が選べます。昨年の機種より、送風範囲が広くなり、広範囲に風が行き渡るため、より乾かしやすくなりました。また、室温より約10℃低い冷風を前方から出すことができます。その時同時に発生する温風を、冷風とは反対側の後方へ吹き出すことで、風呂上りに前方では涼みながら、後方の温風で浴室を乾燥するなど、有効活用ができる仕組みも人気です。

★ガイドの注目ポイント★
吹き出し口と操作パネルの解説
洗濯物に風を向けた場合、吹き出し口と反対側に操作パネルがあると操作しやすいが、吹き出し口側に操作パネルがあると操作がしずらい。操作パネルと反対側から風か吹き出す方が便利なのです!
操作パネルの位置が使いやすいという点。洗濯物や物入れの中など乾燥したいモノがあるとき、風の吹き出し口がそちらに向くように除湿機を置きますよね?そのため、風の吹き出し口と操作パネルが同じ向きにあると、操作部分もそちら側を向いてしまい、スイッチを押すときに上からのぞき込んで操作することになり、やや不便を感じます。しかしこの除湿機は、操作パネルと反対側から風が出るため、乾かしたいものに吹き出し口を向けても、正面から楽に操作ができるのです。ちょっとしたことですが、さすが!と感心したポイントでした。

続きまして、コンプレッサーにヒーターを搭載した冷温風タイプです>>


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戸井田 園子

大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。そのとき…

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