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特に、誰かにそのビデオを送りたいと思った場合、ビデオテープを送るのは、結構かさばって面倒なものです。
そんなときは、CDやDVDにムービーを保存すれば、ビデオテープよりも軽くて送りやすくなりますので、おすすめです。
せっかくですから、その時に生のムービーを送るのではなく、綺麗に編集してから見せたいと思いませんか?
そんなときに便利なビデオ編集ソフトをご紹介します。
■無料のムービーメーカー2
Windows Me/XPには、ビデオ編集ソフトの「ムービーメーカー」が標準で搭載されています。また、現在ではMicrosoftのWebサーバから「ムービーメーカー2」という最新のバージョンがダウンロードできます。ただし、Windows
XPでなければ利用できないので注意してください。
このソフトは無料バージョンとはいえ市販製品と同等の機能を備え、場面転換や特殊効果、タイトル作成などが簡単にできます。今後、このソフトの利用方法を解説していきます
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| Microsoftのムービーメーカー2 |
■ VideoStudio7などがおすすめ
ビデオ編集用のアプリケーションも多数市販されていますが、低価格で高機能、しかも使いやすいビデオ編集ソフトとしておすすめできるのが、「Ulead VideoStudio7」(14,800円税別)です。キャプチャから編集、ファイルの保存までが8つのステップで完成します。また、DVD-Videoも作成できるので、これ1本でほとんどの作業が可能になります。
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| Ulead VideoStudio7 |
■ DVD-Videoを作りたいときには
DVD-Videoを作りたい場合は、ビデオ編集ソフトのほかに、「オーサリングソフト」が必要になります。1万円前後で購入できますが、おすすめは「Ulead DVD MovieWriter2」(9,800円税別)です。映像のキャプチャや簡単なカット編集などができるほか、デジカメで撮影した背景画像をメニュー画面に利用し、BGMを設定してオリジナルなメニュー画面が作れるのが特徴です。したがって、ビデオ編集ソフトがなくても、DVD-Videoが作成できます。
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| Ulead DVD MovieWriter2 |
次回からは、「ムービーメーカー2」の具体的な使い方について、取り上げていきます。第1回は、プログラムのインストール方法を解説します。
●ムービーメーカー2でビデオ編集 シリーズ
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