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年賀状の言葉も相手に合わせた表現で
新年を祝う言葉も様々、相手との関係に合わせて、よりふさわしい言葉で表現しましょう
日頃ご無沙汰をしてしまっている場合や、お世話になった場合など、年賀状を出す相手との親しさや関係に合わせて形式や言葉を選んで、さわやかに新年をスタートさせたいものですね。基本の文例については、「年賀状の書き方と文例」で触れましたが、ここでは、その他のよくある場面としての例文をいくつかあげてみましょう。
文例1:恩師へ(会合の折にお世話になったお礼も込めて)
謹んで新春のお慶びを申し上げます昨年末のクラス会の折には、お忙しいところをご出席くださいまして、
ありがとうございました。
思い出話に花が咲き、お陰様でことのほか楽しい一日となりました。
またお目に掛かれますのも楽しみにしております。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
平成二十三年 元旦
文例2:友人へ
明けましておめでとうございます昨年は、食事や買い物にと、お会いできる機会も多く、
楽しい一年でした。今年もお忙しい毎日と思いますが、
またお時間がおありになれば、嬉しいことと思っております。
その折はご連絡くださいね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成二十三年 元旦
文例3:友人へ(出すのが遅れて先に年賀状をいただいた場合)
新年おめでとうございます皆様おそろいでお健やかに新年をお迎えのご様子、
心よりお慶び申し上げます。
素敵なイラスト、お写真入りの年賀状をいただきまして、ありがとうございます。
昨年末から孫がぞろぞろとやって来まして、賑やかなのはいいことなのですが、
今年はうっかり年賀状をお出しするのが遅れてしまいまして、
たいへん失礼をいたしました。
またこちらにも遊びにいらしてくださいね。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
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