石田陽子の恋愛コラム/石田陽子の恋愛情報

出会いを遠ざけるNG言葉を知っていますか?

理想の出会いを遠ざけてしまうNG言葉があります。普段の何気ない会話の言葉を見直して、幸せな恋愛を引き寄せましょう。

石田 陽子

執筆者:石田 陽子

恋愛ガイド

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「だって」「でも」が口グセになっていませんか?

NG口癖

言い訳を並べ立てて、相手が変わること、他人が助けてくれることを望んでいませんか?

女目線で見ても、いい意味で「お嫁さんにしたいタイプ」のN子さん。落ち着いた雰囲気で家庭的な女性ですが、つきあっている彼に振り回されてばかりいます。

「浮気しているかもしれない」「約束したのにドタキャンされた」など、話を聞いていると彼への愚痴が次々に出てきます。 そんなにつらいなら別れを考えてもよさそうですが、「だって」「でも」と別れられない理由を並べるので、どうやら自分から別れを切り出す気持ちはなさそうです。

彼女には、もっといい相手が現れそうなのにと周囲が思っていても 「別れ」という変化を恐れる気持ちと、不満を抱きながら今の彼とつきあっていくことを比べたとき。N子さんは変化を選ばず、相手に変わってくれることを強く望んでしまうのです。

その彼との別れを決断することで新しい出会いが彼女に訪れるかもしれません。また、相手に変わってくれることを期待しないで「その彼を選んだ」覚悟を決めれば自分に言い訳することもなくなるでしょう。 「だって」「でも」が口グセになっているというのは、納得していないことを続けている証拠。自分にとっての幸せな恋愛を遠ざけている原因になっているのです。

「もう年だし」「どうせ」「私なんか」と自分を卑下していませんか?

アンケート結果など数多くの女性のコメントを見ていると「もう年だし」「どうせ~」という言葉を目にします。小さなアンケート欄にわざわざ書くということは、日常でも当然のように「私なんか」などと自分を卑下していることが予想されます。

「そんなことないよ」とフォローしてくれるのを待っている人もいるかもしれませんが、逆の立場になってみてください。もし、男性にいちいち「僕なんか」「年だし」と卑下されたら対処に困ると思いませんか? また、謙虚でいることと卑下することは全然違います。

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