再春館製薬所に勤務。美容アドバイザーの経験と本人の好奇心から学んだ知識で「いきいきと年齢を重ねる女性…
提供:再春館製薬所
秋冬 お肌のお手入れ方法
更新日:2010年10月22日
今までの猛烈な暑さが嘘のように急に涼しくなりましたね。朝晩は涼しいを通り越えて寒いくらい。急に気候が変わって、肌も身体と同じように、その急激な変化についていけず調子を崩しているかもしれません。ちょっとお疲れ気味の秋の肌を早めに立て直したいですよね。
今までの猛烈な暑さが嘘のように急に涼しくなりましたね。朝晩は涼しいを通り越えて寒いくらい。先日、アロママッサージへ行ったとき、セラピストにヒザをさわられて「冷えてますね~」なんて言われてしまいました。急に気候が変わって、肌も身体と同じように、その急激な変化についていけず調子を崩しているかもしれません。ちょっとお疲れ気味の秋の肌を早めに立て直したいですよね。
秋の訪れとともに肌と身体に不調を感じていませんか?
すでに遠いことのように感じるかもしれませんが、ちょっと今年の夏を思い返してみましょう。今年は、例年に比べて日照時間が長かったといわれ、連日のカンカン照りで紫外線ダメージはいつも以上に深刻です。
また、「熱中症」も多く報道されましたね。毎日のようにニュースで伝えられていた37度、38度という気温。体温よりも暑い状況のなか、温度調節をするために身体は汗を出し、毛穴の開閉に大忙しだったはずです。
熱帯夜で一晩中クーラー漬けの人も多かったのではないでしょうか。普段エアコンをあまり使わない人でも、さすがの暑さにスイッチオン。紫外線とクーラーによるダブルの乾燥も心配です。
秋バテを実感している人はもちろん、まだ自覚がない人でも、今のうちから肌を立て直すお手入れをしましょう。
季節の変わり目こそ肌の小さなサインを見逃さないで
肌を立て直すためには、まず自分のダメージ状態を知ることが大切です。
チェックポイントは大きくふたつ。
1. 洗顔後の素肌を観察
・前から「ちょっとシミっぽいな」と気にしていたところが、濃くなっていませんか?
・洗顔後すぐにかさかさしてきませんか?
2. スキンケアの各ステップごとのチェック
・肌のざらつきが気になったり、ゴワゴワと硬い感触になっていませんか?
・てのひらで化粧水をつけたとき、なじみ方がいつもより悪いと感じていませんか?
肌からのサインは、ほんとに些細なこと。でも、風邪のひき始めと同じように、小さいダメージのうちにケアすることが早い回復につながります。
しかも、この時季は肌が最も疲れているときなので、その分お手入れの効果が目に見えやすく、実感もしやすいもの。スキンケアのやる気も高まる絶好の季節です。
【関連記事】
・夏枯れ肌と冬の乾燥…何がどう違う?
深刻な乾燥ダメージから肌を立て直すためには?