手紙の書き方・文例/年賀状・寒中見舞い

年賀状の書き方と文例

年賀状は、その年一番最初に手にする手紙とも言えるものです。新年をともに祝い、相手の健康や幸せを願って、心をこめて綴りましょう。

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心くばりのある生きた敬語の使い方、手紙の書き方ガイド

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年賀状は1年で最初に手にするもの、心をこめた1枚を

年賀状は新年最初に手にする手紙とも言えるものです

年賀状は新年最初に手にする手紙とも言えるもの、相手の健康と幸せをともに祝い短くとも心をこめて綴りましょう

年賀状を手にするのはお正月の楽しみのひとつと感じる方も多いことでしょう。年賀状は、こちらの無事を伝えたり、相手も変わりなく健康に過ごしていることをともに祝い、新しい年も健康に幸せに過せるようにと願い綴るものです。また、普段ご無沙汰をしてしまったり、遠方で行き来ができない相手とも、年に一度のごあいさつの意で年賀状をということもあります。年賀状は、新年最初に手にする手紙とも言えるものですから、心をこめた1枚に仕上げましょう。

年賀状の基本構成 

年賀状の中身は主に次のような項目が含まれます。
  • 新しい年を祝う言葉(賀詞)があること
  • 昨年お世話になったことに対する感謝の言葉
  • 相手の健康や幸せを願う言葉
  • 今年も変わらぬ付き合いや指導を願う言葉
     

年賀状の時期をはずしてしまった場合      

年賀状は本来、松の内(1月7日まで)の間に届けるものです。その期間を過ぎてしまったら、「寒中見舞い」(1月7日過ぎから立春の2月4日ごろまで)になります。それ以降は「余寒見舞い」(立春以降2月末日ごろまで)と言います。

では、具体的な文例をご紹介しましょう >>

更新日:2010年10月28日

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