西郷理恵子の恋愛コラム/西郷 理恵子の恋愛情報

男が喜ぶ女の甘え方、ウザイと思う甘え方

あなたの甘え方は大丈夫?男性には、嬉しいと感じる女性の甘えと、うざったいと感じる甘えの2種類があるようです。インタビューから特徴を分析しました。

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男性から嫌われる甘え方は?

その「甘え」は、大丈夫?

その「甘え」は、大丈夫?

女性に好きな異性のタイプを聞くと、「甘えられる人」という答えが返ってくることがあります。男性に甘えたい願望のある女性は、仕事をバリバリこなしているキャリア女性の中にも少なくありません。
しかし、甘えられる側の男性にとっては、嬉しいと感じる甘えと、うざったいと感じる甘えの2種類があることをご存じですか? 
男性へのインタビューから、嫌われる甘えには、以下のような特徴がありました。

  1. 自分の欲求を言わなくても分かってもらおうとする
  2. 子どもじみた態度で、強引な我がままを通そうとする
  3. 本当はできるのに、できないフリをし相手に押し付けようとする
  4. 困った時だけに、連絡が来たり、媚びた態度に豹変する

これらは、男女の恋愛感情を利用した、甘えという名の「依存」や「打算」です。「女性」や「年下」だからという理由で、許されるわけではありません。たとえ女性が、男性の下心を利用しようとしても、男性は、女性がラクをしたいために、自分に甘えているのか否かを見抜いています。

男性も、その女性に好意を持っている場合は、好かれたい一心で、女性の期待に応えようとすることもあるでしょう。しかし、依存心の強い女性と交際したとしても、男性の恋が冷めるのは時間の問題です。女性が20代前半までの年齢で若ければ、ウザイ「甘え」も多少は大目に見てもらえるかもしれません。ただ、依存心のない同年代のライバルが現れた時に、彼はどちらを選ぶでしょうか? 

セックスフレンドや、短期恋愛の相手にはなれても、真剣に付き合う彼女でい続けるのは難しいでしょう。男性にとって、女性から頼りにされる存在として評価されるのは嬉しいですが、依存されるのはしんどいのです。

更新日:2010年10月10日

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