11月3日(木)~20日(日)まで、
無印良品有楽町店の1Fにあるモデルハウス「木の家」
でイベントを行っています。タイトルは「木の家にどう住みますか?」。
実際に住んでいるような様子でスタイリングをしています。といっても私は
スタイリストなんてしたことなかったし、一軒家に住んだこともありません。
家具や雑貨はどのくらい必要なの?どこのお店で借りよう?
どうやって運ぼう?と全て手探りから始まったのでした。
自分が本当に引越しをするような気分。最後までドタバタと迷いながらも、
無事オープンいたしました。館内レポートは、既に
「住まいを考える」
ガイド藤原さんより書いていただきましたが、こちらでは細かい部分に焦点を当て、雑貨を
メインにご紹介いたします。
旅を匂わせるエントランス
今回のテーマは「旅」だったので、玄関には旅をイメージするものを置いてみました。
玄関ってその家の人の個性が表れると思いませんか?
訪れた人にとっては最初に目に入る場所なので、
楽しく、その人らしい空間になっていると、いいなあと思います。
特に靴箱の上は飾りスペースであることが多いので、
例えばフラワーアレンジをやっている友人は花で溢れていたり、
イラストレーターの友人は自分の好きな絵を飾っていました。
写真上のガラスオブジェは「アフリカ」というタイトルで、古い窓枠に
ガラスでバオバブの木や動物を溶かし付けています。
窓枠の絵に合わせてインドのアイアン動物たちを飾ってみました。
この動物もひとつひとつ顔に表情があって面白いです。
オブジェと気球の製作は
谷中のステンドグラスアーティスト・nidoに
よるものです。
階段の下はブックコーナー
本はある意味頭の中の旅。本を読むことでイマジネーションが高まり、
クリエイティブな発想が膨らみます。そんな想像力&創造力を掻き立てるような本棚を作りたいと思いました。このコーナーは自由に手に取って眺めてみてください。
写真集、イラスト集、古本など、ちょっと捻りのある個性的な本が見つかります。
セレクトは
ユトレヒト
の江口宏志さん。遊びをイメージして、一緒におもちゃっぽい雑貨を並べました。
おもちゃのピアノをばらしたという木の鍵盤や時計の文字盤、古い糸巻きやレタースケールなど、
タイムカプセルを開けてしまったような、ちょっと懐かしい雰囲気を出しています。
次ページではリビングとベッドルームを紹介します。