エッジの効いたデザインとユーモアで、毎回誰もをあっといわせるような作品を展開する、気鋭のアーティストON ZA LINE(オンザライン)。
「The Garden as Science Fiction」をテーマに、エキシビションが開催されます。
ON ZA LINE The 5th Collection
The Garden as Science Fiction Vol.2
私たちは今、自然にあこがれています。そして遅かれ早かれ私たちは自然と共に暮らすことになるでしょう。でもその時の“自然”がどんな形をしたものか、今の私たちには分かりません。分かるのは自然がより貴重なものになっているということとそこへ行き着くまでに は計り知れないたくさんのプロセスがある、ということの2つです。
このコレクションではそのたくさんのプロセスのうちのいくつかをサイエンスフィクションとして描きました。これらは理想のプロセスとは言えませんがこのコレクションを楽しむことが次へのステップになると考えています。
“The Garden as Science Fiction”(=空想科学の庭)は自然にあこがれる私たちの、ごく近い未来の生活を“Science Fiction”として描いたものです。昨年秋に発表した同タイトルのコレクションに、今回は新しい作品を加えています。作り終えてもまだ作り足りない気持ちにさせる私たちにとって初めてのコレクションです。どうぞ見に来て下さい。
2009年10月 ON ZA LINE
ON ZA LINEのコレクションの他、BLESSと共同制作した
“Bless N°33 Bouquetlight Porcelaine made by ON ZA LINE”も同時に展示します。
2009年12月11日(金)~12月15日(火) 12:00~19:30
ROCKET
東京都渋谷区神宮前6-9-6
TEL 03-3499-1003
http://www.rocket-jp.com
ON ZA LINE
小玉清美と倉橋愛の二人組。陶磁器を主な素材とする作品は立案から完成まで二人のアトリエで作られるため、ほとんどは限定生産としている。今までのところネックレスやリング、コップ、ランプシェードなどから構成された4つのコレクションを発表。作ろうとするものが何になるかということより、手に取った人に何をもたらすかを楽しみ、気分や感情、雰囲気といった時間的なものを作品に込めることを試みている。
http://onzaline.com/
過去の展示より。メロディと言葉の関係をテーマにした「Poesy」。
「Money & Chocolate -The way of changing bitter into sweet」
かわいくて楽しいものを至上とする架空の国 United Sweet States
の通貨は、おいしくて嬉しいヤムヤムコイン!
2005年
8月 Exhibition [“She needs a treasure”]--- CIBONE Jiyugaoka / TMS
2006年
4月 Exhibition [Money & Chocolate]--- Object by gallery deux poisons
5月 Event --- Designing 10 / out to lunch
8月 Exhibition --- AMERICAN RAG CIE OSAKA
10月 Event --- Design Tide in Tokyo 2006 / Tide Market
12月 Exhibition --- room021
Group Exhibition --- Object by gallery deux poisons
X’mas Display --- L’ Appartement
2007年
6月 Exhibition [Poesy] --- 燕子花別館
9月 Exhibition [Poesy ceramic or book?] --- SFT Gallery / 国立新美術館
10月 Event --- Design Tide in Tokyo 2007 / Tide Market
11月 Event --- Design Bazaar / 東京都現代美術館
Award –Best Debutant Award / 日本メンズファッション協会
2008年
9月 Exhibition --- Object by gallery deux poisons
Exhibition --- Galerie GRENIER
10月 Exhibition [The Garden as Science Fiction] --- 燕子花別館
左「Money & Chocolate」、右「The Garden as Science Fiction」
「The Garden as Science Fiction」
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