遅くまでやっている店が
あるかどうか
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| 深夜まで営業している店が多いエリアは便利でよいものの、防犯面でのチェックが必要。なかなか両立しないものだ |
古い街では意外に商店街や飲食店の終業時間が早かったりします。いくら品揃えが良くても、8時が終業時間となっているようでは、仕事帰りの時間には閉店続出ということにもなりかねません。街を訪れて、良さそうな飲食店を見かけたら、必ず閉店時間、休業日をチェック、自分が帰る時間に営業しているかどうかを確認しましょう。また、街によってはなぜか、ほとんどの飲食店が水曜日に休業ということもあるので、ご用心。
オフィス街近くなら
休日の食事情も重要なポイント
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| 日曜日になると商店街の大半が休みということもあるので、商店街ホームページなどでチェックを |
オフィス街近くでは平日と週末の街の様子が一変します。週末は人通りも少なく、静かで良いのですが、その分、休業の店が多くなるので、休日の昼、外食をしようと出かけても店が開いていないという事態もしばしば。特に都心では注意が必要です。
ワンコインランチの有無が
街の食べ物価格の目安
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| ランチ同様、街の食価格の参考になるのがラーメン。個人経営の店で価格を見てみよう |
飲食店の値段の目安となるのが、ランチやお弁当の値段。500円、つまりワンコイン程度で食べられるランチを出す店が複数あるような街は全体として飲食店の価格が安く、懐に優しいもの。もちろん、その逆も同様です。ただし、ランチだけは安く提供するという店もあるので、そのあたりはご用心。ちなみに居酒屋さんなどの値段を比較しようと思ったら、ビールの値段をチェックするのが手。瓶ビールは全国同じ価格ですから、それがいくらで提供されているかを見れば、良心的な設定かどうかが分かります。
飲食店以外の食事情も
自分の好みに合わせてチェック
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| 自分の食生活に合わせて街を見るという視点は生活を豊かにしてくれるはずだ |
外食以外の食事情は自分が好きなもの、こだわりがあるものがおいしいかどうかを基本にすると、満足度が高くなります。私の場合、和食党で魚が好きなので、魚屋さん、米屋さん、味噌屋さんがある街に惹かれますし、知り合いでパン好きは必ずパン屋さんをチェックすると言います。極端な例ではワイン、チーズの品揃えをチェックする知り合いもいますが、彼女によると、駅近くの酒屋さんで冷えたシャンパンを置いてある街はおいしいチーズを売っている店もあるとのこと。そこから考えると、その街の食事情は、その街の住民の胃袋の好みを反映しているといえますし、街の雰囲気そのものも伝えているといえるのかもしれません。食にこだわりのある人ならもちろん、そうでない人も街選びで迷ったら、自分の胃袋に聞いてみるのは手です。