発売当日大フィーバーを巻き起こしたiPhoneだったが・・・
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| 発売当初は大ブームを巻き起こしたiPhoneだったが・・・ |
2008年7月11日・・・
日本全国各地で一大フィーバーが起こりました。朝から晩までニュースに映し出されるのはその製品を手に入れるために延々と続く長い行列と手にしたユーザーの満足した表情。
そう、発売前からマスメディアを巻き込んで大きな話題となっていたiPhoneが遂に日本でも発売された日です。
iPhoneは発売されると同時に多くの待ちわびた顧客が販売店に殺到し、手に入れることも難しいという事前に予想された通りのブームが起こりました。
ところが、発売して1ヶ月も経たない8月5日、ソフトバンクは予想外の発表を行うことになります・・・
ソフトバンクは基本料の最低料金を大幅値下げへ
発売当初iPhoneは独自の料金体系が設定されていました。それが、ホワイトプラン(i)の基本使用料980円、パケット定額フルの定額料5,985円、そしてS!ベーシックパック(i)の基本料315円を足して、月額最低でも7,280円となる料金プランでした。
ところが8月5日にこの料金プランを改定。パケット定額フルの部分を利用パケットに応じて1,695円~5,985円の準変動料金体系にすることによって、あまり携帯回線を利用してインターネットに接続しないライトユーザーは月の最低基本料金が2,990円となる大幅な値下げを発表したのです。
更に8月26日にはNTTドコモが同様の定額パケットサービスの最低料金を1,029円に設定する新サービスを開始するのに伴ってソフトバンクは対抗値下げを発表。翌27日からパケット定額フルの最低料金を1,029円に改定しました。これでiPhoneを利用するための最低基本料金は2,324円となり、当初の最低基本使用料7,280円の3分の1まで2ヶ月足らずで値下げしたことになります。
果たして、この急激な値下げに対してソフトバンクの狙いはどこにあるのか?次のページで詳しくお伝えしていきます。次ページへお進み下さい!