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| 聞き手のことをしっかりとイメージしてみよう |
先日、あるマーケティング系のセミナーに参加して、面白い体験をしました。ウェブマーケティング系のセミナーだったのですが、そこで体験したことはプレゼンテーションや企画づくりにおいても、非常に役に立つと感じました。
そこで少し体験をシェアしたいと思います。といっても、私が体験したことを言葉にすると、本当にシンプルなことです。一言でいえば「心底、相手の立場を理解してみる」ということなのです。
言うは易し、行なうは難し
プレゼンテーションにおいて、「聞き手のことを理解しましょう」とはよく言われること。でも、これって本当に『言うは易し、行なうは難し』なんですよね。あなたは、プレゼンの前に聞き手についてどれくらいイメージを持っていますか?
「う~ん、聞き手はお客さんのシステム部10名くらいで、特にその中で部長さんがキーマンかな~」
これだけでは十分でないのはなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。確かに、聞き手に対する理解が、会社名と役職だけというのは寂しいですね。
「確かにそうかもしれない。じゃあ、どれくらい深く理解すればよいの?」そうですね、では
次のページではそのあたりに触れていきます。