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更新日:2010年09月24日

「キングオブコント2010」感想と言い訳(笑)

今年で第3回を迎えたコント頂上決戦「キングオブコント」。優勝を果たしたのは、番組に相応しいコンビ名のキングオブコメディ。当ガイドの予想はまたも外れてしまいましたが(汗)、感動的だった激戦を振り返ります。

手に汗握る熱戦を制したのは…

画像の代替テキスト
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※4月に六本木・俳優座劇場で行った第6回単独ライブの模様をDVD化。コント師の実力はライブにあり!!
23日にTBS系で生放送された「オロナミンC キングオブコント2010」。総エントリー数3009組の中から見事優勝と賞金1000万円を勝ち取ったのは、芸歴10年の中堅コンビ・キングオブコメディでした。

前回の記事では事前予想を書きましたが、もちろん、外れた場合は今回の記事で弁明するつもりでした。当ガイドが優勝候補に挙げたのはピース。惜しくも2位ということで、予想が外れたと謝るのも少し変だし、かといって「ほぼ的中!」と胸を張れるほど神経が図太くもないんですが…。

まぁ、その辺りはうまく調整していくとして、3時間にわたって繰り広げられた熱戦を振り返ってみたいと思います。

力技だけでは4分はキツイ

今大会を一言で表わすなら「柔よく剛を制す」じゃないかと。4分という比較的短い時間の中でコントを演じるとなれば、インパクト勝負で一気に押し切ってしまいたいと、つい考えてしまいがちです。でも「キングオブコント」という場では、ふだん7、8分でやるネタをうまく編集して演じるのが、最善手だったのでは。

1テーマを延々と引っ張ったり、1フレーズを連呼するネタは、単独公演のライブだったり、テレビでも1分ネタだと爆笑に繋がるんでしょう。ただ、あの特殊な場では、なかなかハマらなかったようです。

審査員が同業者ということも大きいかも。人気も実力もある芸人を50組呼んで審査させるのって、無駄っちゃあ無駄なんですが、これまでのどんなやり方よりも、公正なジャッジが実現できてるようです。無記名式ってのも大きいんでしょうね。

じゃ、なぜキングオブコメディは優勝できたのか?
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広川 峯啓

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