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| 金獅子賞に輝いたソフィア・コッポラ監督。受賞式ドレスはヴィトンでした! |
今回は、第67回ヴェネツィア国際映画祭から、セレブのファッションチェックです~!今年の主役といえば、なんといっても、この人でしょう!ソフィア・コッポラ監督。最新作『Somewhere』が金獅子賞を授賞しました。審査委員長のクエンティン・タランティーノが拍手喝采する姿が記憶に新しいところ。授賞式の際にソフィアが着ていたのは、ブルーグリーンの華やか&爽やかなドレスで、かなり私好みでした!いつもはブラックシックなスタイルが基本のソフィアですが、この日は、監督というよりも女優風ファッションでしたね。「ルイ・ヴィトン」の2011リゾートドレスで、ブラックのクラッチ&シューズもヴィトンです。『Somewhere』のプレミア時には、「ルイ・ヴィトン」のシースルーブラックドレスを着ていましたよ。
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| ドルガバのフラワープリントドレスでニッコリのジェシカ・アルバ。可愛いですね~! |
ジェシカ・アルバは、『Machete』のプロモーションで、ヴェネツィア入りしたのですが、記者会見のときに着ていたフラワードレスが印象的でした。これは、「ドルチェ&ガッバーナ」2010秋のドレス。ドルガバらしいドラマティックなレッドオレンジ&ブラックのプリントは、セレブっぽさ満載ですね。ジェシカは、マイケル・コースのグラディエーターパンプスをはいていました。『Machete』のプレミア時には、トレーンの長い「ヴァレンティノ」のブラックドレスを着用。こちらもシックで素敵でしたが、私は、ドルガバのフラワードレスに恋してしまいました!
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| ナタリー・ポートマンのドレスは、ロダルテでした! |
ナタリー・ポートマンは、『Black Swan』の演技が絶賛されています。白鳥の湖のプリマをめぐり、ライバルと激闘を繰り返すバレリーナを情熱的に演じているナタリーは、ヴェネツィア国際映画祭のオープニングセレモニーにふさわしい情熱的なレッドドレスで登場。こちらは、「ロダルテ」のドレス。手に持っている白いクラッチバッグは、「クリスチャン・ディオール」の今秋の新作。ディオール・フレグランスの広告塔として大抜擢を受けたナタリーだけに、ここはディオールで勝負といったところでしょう。
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| 知的・演技派・ファッションセレブとして不動のポジションを築いたナタリー・ポートマン。 |
『Black Swan』の記者会見では、「ミュウミュウ」のブラックミニドレスをセレクトしたナタリー・ポートマン。もちろん、このクラッチバッグは、「クリスチャン・ディオール」です。この秋冬は、このバッグを持ち歩くセレブ&マダムが街に溢れることでしょう。ヌーディーなプラットフォームパンプスは、脚長効果絶大。ミニドレスとの相性は抜群です!
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| まるで妖精が舞い降りたかのようなスタイリングで周囲を圧倒した水原希子さん。 |
「ミュウミュウ」のブラックドレスといえば、『ノルウェーの森』でヴェネツィア入りした水原希子さんが、記者会見時に着ていましたね。メタルフラワーのアップリケが、物凄くかわいくて惚れてしまいました!でも、もっとすごかったのは、『ノルウェーの森』のプレミア時に着ていた「ヴァレンティノ クチュール」2010秋のドレス!可愛くてエレガントで芸術的なルックスでしたよ。「ヴァレンティノ」って、ラッフルやレース使いが本当に上手です。惚れちゃいますね。このラッフルヒールシューズも「ヴァレンティノ」です。
今回のヴェネツィア国際映画祭では、レオパードプリントやメタル素材を選んだセレブもいましたが、どちらかというと、ラッフル、シフォン、シースルー、フラワーなど、フェミニンで可愛いモチーフが旬でした。今秋のトレンドとしては、ミリタリーやマスキュリンなどハンサムウーマンなテイストが多いのですが、勝ち組の女優たちは、フェミニンな路線が多いよう。いくつになっても、やぱり“女の子パワー”が命ですよね!ふんわりフワフワ~なテイストと、ロマンティックなフラワーモチーフを取り入れて、みなさんも大人キュートに装ってください!