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ジューンブライドシーズン到来!G.Wも終わり、6月の結婚式シーズンに入ろうとしている。
結婚式シーズンが来るという事は、新婚さんが新居を求める時期でもある。
この春の繁忙期に入居者確保をできなかった方は、このジューンブライドシーズンは逃したくない。
今回は、空室になっている部屋の情報公開のちょっとした工夫について解説をしよう。
このちょっとした工夫で入居希望者を「今すぐ客」に変えることが出来る。
この方法は新婚向けタイプに関わらず、ワンルームなど、どのようなの間取りにも効力があるので是非参考にしていただきたい。
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現地にも物件チラシを備えよう!通常、どの賃貸物件にもこのような・・・

「入居者募集中」
「連絡先 ○×不動産 123-4567」
と記されている看板やステッカーなどが設置されていると思う。
入居希望者は、この看板を見て興味があれば業者に連絡をして図面を取り寄せ、部屋内部を確認し、もし気に入れば入居を正式申し込む、というのが一連の流れとなる。
しかし、現地看板から問い合わせしてくる見込み客の制約率は極めて低いものとなっている。
なぜなら・・・
1、現地から連絡しているので図面を取り寄せるのに、手間がかかる。
2、仮に業者が定休日だと、みすみす見込み客を逃してしまう。
3、「入居者募集」の看板だけでは物件の売りがきちんと伝わらない。からである。
このような、従来の募集看板のデメリットを解消する方法が、郵便ポストを利用する方法である。
この中に空室だという情報だけでなく募集図面やこの物件の特徴、売りなどを明記したチラシを入れておく。
これを案内看板の横に設置するのである。
ポストには、「物件情報はこの中、ご自由にお持ち帰りください」とテプラなどを貼り付けておくといい。
こうすれば、あなたの物件にすこしでも興味をもってくれた方へすぐにあなたの物件の特徴、内見の方法などをアナウンスすることができる。
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部屋内部にも駄目押しの「お持ち帰り用チラシ」を設置しよう!チラシは、興味をもって内見していただいた方の背中を押す意味で更に部屋内部にも設置する事をお勧めする。
そのチラシの内容は、この部屋に住む事によって得られるメリットの数々を書いておくといいだろう。
例えば、「コンビニまで3分!」「○○病院(内科)徒歩2分!」「公園がすぐそこ!」など、詳しい周辺地図や周辺施設の写真なども添えておくのもいいし、大家さんから入居者へのメッセージを書き綴ってもいい。
この部屋に引っ越した場合の入居後の生活を連想してもらうことが狙いである。
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募集会社との協力以上の方法は、大家さんの家と建物がすぐ近くの場合には今すぐ実践できるが、中には物件が遠方の方もいらっしゃると思う。
そういう場合には募集している不動産業者との連携が重要になってくる。
ポイントとして、
1、チラシの補充。(現地の図面がなくならないように案内時には補充してもらう)
2、ポストや箱の製作。(担当者にポストなどを購入してもらい設置する)
3、図面の作成などができない場合は不動産業者に協力してもらう。
この方法は、テナント募集などにも当然に利用できる。
インターネットが普及している中で、このアナログ的なアプローチ方法は以外にも効果的。
私自身が効果実証済みのノウハウである。
是非、一度お試しあれ。