もちろん、部屋が広いだけで収納スペースがないと暮らしにくいものですが、その点公団住宅は収納スペースの充分確保されているので安心です。
管理は公団が定期的に点検し、傷んだ部分や壊れたところがあれば修繕してくれます。そのおかげで住民は安心して長期間住みつづけることができるのです。
ここまでくると、「家賃が高いのでは?」というギモンが浮かんできます。確かに家賃は超格安、というわけではありません。でも、契約するときに必要な諸費用は、日割り家賃と共益費と家賃の3ヵ月分の敷金が必要なだけ。
一般の賃貸だと、礼金や仲介手数料、2年に1度の更新料(だいたい家賃の1ヵ月分)を払うことがありますが、公団の賃貸はなにもありません。
それだけでも、ずいぶん金額的には助かりますね。
さて、これだけのメリットがある公団の住宅。入居したい!といっても、すぐに入居できる場合と、そうでない場合があります。
次回は、「公団住宅への申し込み方法」について、お話します!
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