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更新日:2003年03月24日

都会的で眺望のいい所に住みたい!

眺めがよくって風通しもいい。他の人とは違う、ちょっとリッチな都心のにおいを感じるマンションに住みた〜いという方、お待たせいたしました!タワー型賃貸が続々登場しますよ!


「タワー型賃貸マンション」とは、その名の通り、タワーのように高層になった賃貸マンションのこと。「タワー型」って聞くと、なんとなくイメージとしてはビルっぽいものを想像していませんか?
たしかに、これまではタワー型というとオフィスや分譲マンションが圧倒的に多かったのですが、賃貸でも、タワー型の供給が増加しているのです。

そこで、今回はタワー型賃貸について考えてみました。
(ちなみに、「タワー型賃貸マンション」の明確な規定はありませんが、ここでは20階建て以上のものを指しています。)

■ なぜタワー型賃貸がでてきたの?
トータルハウジング賃貸事業部 の鈴木孝規さんに聞いたところ、タワー型賃貸が供給される背景には

1 都心地区でリストラ用地(工場、遊休地、商業業務用地)が次々と売却されている。
2 駅前再開発の進捗が急テンポでまとまっている。
3 分譲の超高層マンション人気が波及している。
4 オフィス需要にくらべ居住用賃貸需要が安定している。

「経済特区」エリアでの容積率緩和の影響も加わると、今後さらにタワー型は増えてきそうです。

■ なんといっても、眺望よし!
タワー型マンションの魅力といえば、まず眺望でしょう。私もかつて新宿のあるビルの19階で働いていたことがありますが、やはり眺めは最高!昼間の景色もいいのですが、とくに夜景がきれい。なんだか得した気分になりますよ。あの眺めが自宅からだったら、もっと最高でしょうね。
高層階からの眺望には、癒しの効果あり!


ストーリア品川からの夜景


■ 遮音性、耐震性がいい
高層だと、構造が気になるところ。地震国日本にあっては、特に耐震性が気になります。また、上階に行くほど風の音が強くなるんじゃないの?なんて思ったあなた、心配ご無用!
超高層だからこそ、耐震性、遮音性には十分配慮されています。
例えばストーリア品川ではコンクリート躯体により間仕切られた部分の壁厚は250~300m/m、スラブ厚200m/mですので、通常賃貸マンションの5割増程度の厚さになってます。通常物件に比べて、音に対してのストレスはかなり緩和されそうです。

■ フロント機能が充実
タワー型は、住戸数もかなりの数になります。それに伴い、フロントサービスも充実しているのが一般的。24時間管理体制はもちろんのこと、荷物の受け取りから発送、新聞購読、クリーニングの取次ぎ、タクシーの手配、さらにハウスキーピングサービスなど、まるでホテルのようなサービスをしてくれるのです。
とにかく時間がないという、忙しい方にはもってこい!ですね。
ストーリア品川のフロントは荷物の発送業務を引き受けてくれる!)

ストーリア品川のフロント
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加藤 哲哉

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