 |
| インターネットなしでは生活できない!と感じている人も少なくないのでは・・・? |
賃貸物件を検索するサイトはかなりたくさんあります。でも、実際どのサイトを利用しようか、迷ったことはありませんか?
また、いくつかのサイトで検索してみたけれど、同じ物件ばかりが検索結果にでてきてしまった・・・という経験もありませんか?
実は、検索サイトにはある種類があります。これを知っていると、ムダのない物件検索ができるのです!
検索サイトは大きく分けて3種類
検索サイトはいくつかの種類に分けることができます。
1、賃貸情報誌によるサイト
2、ネットベンチャー・ポータル系※のサイト
3、管理会社・不動産会社によるサイト※「ポータル」とは、インターネットの入り口となるWebサイトのこと。検索エンジン系のサイトやWebブラウザーメーカーのサイト、コンテンツプロバイダのサイトなどがあるただし、それぞれ重複しているものもありますので、詳しく見てみましょう。
●1、賃貸情報誌によるサイト |
| ネットと情報誌、それぞれによさがある。それを上手に使いこなしたいもの |
インターネットが普及するまで、部屋探しのバイブルであった
賃貸情報誌。現在では、賃貸情報誌に掲載された物件が、そのままインターネットで検索できるようになっています。
自社でホームページを持っていない不動産会社の物件も情報誌には掲載されているため、幅広く部屋探しができるのがメリット。
以前は情報誌に掲載されたものが、ネットに掲載されているケースが多かったのですが、現在は情報誌掲載物件とは別にネットのみ掲載物件を積極的に取り込んでいて、
情報の網羅性や信用度は◎。
◆主なサイト:・フォレント住宅情報・賃貸版「フォレント」のWeb版。物件数が豊富で、間取り図、写真の記載も多い。また、UR賃貸住宅(都市再生機構・旧都市公団)の物件検索もできるのが特徴。姉妹サイトに、初めてのひとり暮らしのための「
ひとり暮らしナビ」、オフィス・店舗の移転のための「
オフィスムーブメント」がある。
ISIZEと関連。不動産会社を持たない賃貸情報誌系サイトとしては最大手。
・at home web賃貸情報誌「マイルームガイド」を発行している「アットホーム」によるポータルサイト。大手系から地元の小さな不動産会社まで数多くの会社を会員としていて、その数は全国で約5万6000ほど。競売、公売、国公有財産物件を探せる。「アットニフティ(@nifty)」や「エキサイト(excite)」、「Yahoo!JAPAN」など約20の提携サイトに同時に掲載されている。
・CHINTAI NET 賃貸情報誌「CHINTAI」のWeb版。通常の沿線・エリアからの検索だけではなく、最寄り駅、住所、大学からの通勤・通学時間から住めるエリアを検索できるのが特徴。また、こだわり検索条件に「情報の新しさ」という項目もあり、最近更新された物件だけを検索することも可能。ただ、首都圏を中心にエイブルの物件がほとんど。