2008年も残りあとわずか。今年はどんな1年でしたか?
年が明けたら賃貸はオンシーズンに突入。1年でいちばん部屋探しをする人が多くなりますが、いい部屋を借りたかったら、年末年始を有効に利用してみましょう。
部屋探しはもう始まっている
3月は引っ越しの時期。でも、3月になってから部屋探しをしていてはもう遅い!少しでも早く行動を起こした方がきっといい部屋が借りられます。今年は不景気だし、外出は控えて家でごろりと寝正月しようと決めている方、毎日の生活が忙しくてとても部屋探しなんてやってられない・・・という方はこの年末休暇中がチャンスです!
◎アクション1
まずは、相場をチェック!絶対に引っ越しをすることが決まっている人はもちろんのこと、もしかして引っ越すかも・・・?という人や、できたら引っ越ししたいな、という人もまずはこれからスタート。自分が住みたいと思うエリアの相場感を養っておくと、いざ気に入った物件が見つかったときにその家賃が適正かどうかを素早く判断することができます。
相場感を養うためには、まずはインターネットを利用するのが簡単。「家賃相場」とキーワード検索すれば、全国どのエリアでも調べることができます。ただし、掲載されている家賃相場はあくまでもそのホームページに登録された賃貸物件の平均相場から算出しているため、実際に契約されている賃貸相場とは少し違っていることもあることを忘れてはいけません。たとえば、ある駅に総戸数の多い大型物件の情報が数多く掲載されていた場合、その特定物件の家賃に平均相場がかなり影響してしまいます。
また、たいていの場合には駅からの徒歩時間や面積などは考慮せず、「○○駅のワンルームの平均相場は○○円」と計算されています。この場合、ワンルームと言っても18平米のものもあれば、100平米のものもあり、それだけで家賃はかなり異なります。ですから、あくまでも家賃相場は目安だと捉えてください。
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| インターネットと同様に情報誌もやはり手軽に活用できるのでおすすめ |
さらに、手軽に相場感を養うためには情報誌がおススメ。情報誌は、基本的に路線の駅順・家賃の低い順に並んでいます。ですから、住みたいエリアだけでなく、ひとつとなりの駅なら相場がどうなっているのかを一目瞭然に比較することができるからなのです。手軽にパラパラとページをめくることで、だいたいの広さや家賃など、そのエリアのことが分かってきます。
>>>相場感を養ったら次のアクションはこちら!