日中の活動量が睡眠の質を決める
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| オフィスでのお昼寝には、専用枕を使いましょう |
■ 1日に1万歩、歩く
睡眠の目的のひとつは、心と体の疲労を回復させることです。ということは、あまり疲れていなければ、眠らなくとよいことになります。運動不足気味の人は、ウォーキングから始めてみましょう。
■ 布団を干す
寝つきの悪さや熟睡感のなさの原因が、不潔な布団であることがあります。湿ったままの布団は、ダニやカビでいっぱいです! できれば1週間に1回は、掛け布団だけでなく敷き布団も、干すようにしましょう。また、毎朝、窓を開けて部屋の換気も忘れずに。
■ 昼寝は、午後3時までに20~30分以内
「 10分間の昼寝は、夜の睡眠1時間分に相当する 」 という説もあります。ですが、昼寝で深く眠ってしまうと、夜の睡眠に悪影響が出てしまいます。午後の早いうちに、短い時間だけ昼寝をしましょう。首を傷めたり、顔に跡が残らないように、昼寝用の枕も準備しておくとよいですね。
■ 昼寝の前に、カフェインを摂る
カフェインの刺激作用は、体に吸収されてから30分たつと発揮されます。ですから、昼寝からスッキリ目覚めるために、眠る前にカフェインを摂っておくことをお勧めします。起きた後のけだるい感じも、これで解消です。
忙しい中でも続けられる、快眠のためのアイデアを全部で27個、ご紹介しました。やってみたいなあ、と思ったものから試すと、きっと上手くいきますよ。