気持ちよく起きる方法・自己覚醒法

更新日:2009年07月22日

あなたもできる! 早起きの習慣化‐2

早起きの目標や目的がはっきり決まったら、次は何をどう行動するかです。シリーズ第2回では、早起きを習慣化する2つ目のステップとして、朝のスケジュール作りや快眠のための日中の過ごし方について解説しました。

スケジュール確認
朝起きてすぐに1日のスケジュールを確認すると、やる気が倍増します
朝早くから明るくなる夏は、早起き人間になるチャンスです! 「あなたもできる! 早起きの習慣化‐1」では、早起きの目標と目的の決め方や、現状の把握の仕方について解説しました。今回は早起きの習慣化に向けて、朝と日中の行動計画を作っていきます。



早起きしてでもやりたいことを書き出す

ハワイ
英会話の勉強も、ハワイでプチリタイヤするためと思えば、気合が入ります
日中の仕事では、スケジュールがしっかり決まっていると、やるべきことがはっきりして、仕事がはかどりませんか? 早起きについても同じことが言えます。

ビジネスパーソンであれば、目を覚ましてから会社の始業時刻までにやりたいこと、やらなければならないことが明確なほど、早起き習慣化の成功確率が高くなります。

まず、早起きして、あなたがやりたいと思っていることを書き出してください。早起きの目的にあった行動を考えましょう。例えば、こんなことでしょうか。

  • 専門書を読む
  • 資格試験の勉強をする
  • 外国語講座を視聴する
  • 本の原稿を書く
  • ジョギングする
  • 楽器の練習をする

■ 早起きしてでもやりたいことのリスト
早起きの目的や目標をしっかり見すえて、それらを達成するために必要な行動を挙げてみましょう。

行動内容
  • ____________
  • ____________
  • ____________
  • ____________
  • ____________

次に、朝していることを振り返って、朝のスケジュールを決めます。

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坪田 聡

日本医師会、日本睡眠学会、日本コーチ協会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計…

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