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| 朝起きてすぐに1日のスケジュールを確認すると、やる気が倍増します |
朝早くから明るくなる夏は、早起き人間になるチャンスです!
「あなたもできる! 早起きの習慣化‐1」では、早起きの目標と目的の決め方や、現状の把握の仕方について解説しました。今回は早起きの習慣化に向けて、朝と日中の行動計画を作っていきます。
早起きしてでもやりたいことを書き出す
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| 英会話の勉強も、ハワイでプチリタイヤするためと思えば、気合が入ります |
日中の仕事では、スケジュールがしっかり決まっていると、やるべきことがはっきりして、仕事がはかどりませんか? 早起きについても同じことが言えます。
ビジネスパーソンであれば、目を覚ましてから会社の始業時刻までにやりたいこと、やらなければならないことが明確なほど、早起き習慣化の成功確率が高くなります。
まず、早起きして、あなたが
やりたいと思っていることを書き出してください。早起きの目的にあった行動を考えましょう。例えば、こんなことでしょうか。
- 専門書を読む
- 資格試験の勉強をする
- 外国語講座を視聴する
- 本の原稿を書く
- ジョギングする
- 楽器の練習をする
■ 早起きしてでもやりたいことのリスト
早起きの目的や目標をしっかり見すえて、それらを達成するために必要な行動を挙げてみましょう。
行動内容
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次に、朝していることを振り返って、朝のスケジュールを決めます。