メタボ予防・減量したい人の栄養管理

更新日:2009年04月01日

ダイエット食品・ダイエットレシピ

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生活習慣病を予防するには、まずは体重管理が必須。でも単品ダイエットや極端な絶食はリバウンドの原因になります。そこで、食べながらダイエットに効果がある食材をご紹介します。

文章:吉鶴 亜紀子(前任ガイド)

ダイエットに効果がある食材をチェック!

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いろんなダイエット法があるけれど……。
生活習慣病を予防するには、まずは体重管理が必須。でも単品ダイエットや極端な絶食はリバウンドの原因。そこで、食べながらダイエットに効果がある食材をご紹介します。

■海藻類
海藻類は、利尿作用があり、からだに貯まった無駄な水分を排泄する効果が。しかも、肉の食べすぎで貯まった老廃物も排泄するといわれています。しかも、低カロリーなのがうれしい。からだを冷やすので、温かいスープなどに入れて。

■豆類
豆は畑のお肉といわれるぐらいたんぱく質が豊富。お肉の変わりに、豆料理のレパートリーを増やしてみては。たとえば、高野豆腐を使って作る煮物や野菜炒めなど。

特に小豆はオススメ。昔は、定期的に小豆を入れたご飯を食べていたそうです。小豆には無駄な水分を排泄し、腎臓を強くする効果があるといわれています。

■根菜類
根菜類はからだを温める効果があるといわれ、栄養素も豊富。なかでも、ごぼうは食物繊維が豊富。コレステロールをからだの外に排出しやすく、大腸を刺激して便秘も予防します。きんぴらや味噌汁など、できるだけ毎日摂るようにしましょう。


むくみを取ってダイエット? 小豆かぼちゃのレシピ

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小豆かぼちゃは、自然の甘みを生かした料理
今回は、腎臓を強くしてむくみを解消する「小豆かぼちゃ」のレシピをご紹介します。食養では、糖尿病に効果があるともされています。作り置きして毎日食べるものいいですね。

・材料(4人分)
小豆 180g(水洗い)
かぼちゃ 100g(一口大に切る)
昆布 10cm
自然塩 小さじ1弱

・作り方
(1)小豆と小豆の4倍の水と昆布を入れる
(2)最初は強火で沸騰したら中火にして煮る
(3)1回さし水を加えて、やわらかくなるまで45分程度煮る
(4)かぼちゃを小豆の上に乗せて、塩小さじ1/2入れ落し蓋をして煮る
(5)かぼちゃが煮えたら、残りの塩を入れて味を調える


次は、消費エネルギーをUPさせる方法をご紹介します。
  ⇒スポーツ・エクササイズでダイエット >>

(執筆者:吉鶴 亜紀子)

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