古都のホテルでゆったりとくつろぎながら、丁寧な脈診からはじまる鍼のトリートメントと、体質に合わせた漢方鍋や薬膳懐石に舌鼓……。こんな至極の医食同源プランをガイドが味わってきました! その全貌を今回はご紹介します。
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| 特別メニューの漢方鍋の例。その人にあった生薬を出汁に |
【 INDEX 】
・医食同源パッケージに含まれるもの⇒ p.1
・脈診からはじまる鍼のトリートメント⇒
p.2・特別メニューの漢方鍋と、薬膳懐石メニュー⇒
p.3医食同源パッケージに含まれるもの
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| ヘッドボードはアンティークの反物。客室ごとにその模様は異なるそう |
ガイドが取材に訪れたのは、夏真っ盛りの7月末。蒸し暑い京都駅を降り立って、東山方面へタクシーで5分走らせたところに、緑豊かで清涼感たっぷりの竹林のお出迎えが……。
「ハイアットリージェンシー京都」は2006年の3月に出来たそうで、コンテンポラリージャパニーズをコンセプトにしたというだけあり、日本の伝統文様をすかした天井やスタイリッシュなレストランバー、客室に備えた行灯、ベッドサイドのしつらえに至るまで、和の伝統美に国際感覚豊かなテイストで表現されています。と、何もしないうちから癒され極楽ムードになっているガイドでしたが、この上質で充実した佇まいにますます医食同源のリラクゼーションパックへの期待は高まるばかり。
ということで、まずは「医食同源パッケージ」に含まれるプログラムをご紹介しましょう。
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医食同源パッケージ・客室での宿泊 2泊3日
・RIRAKUスパ アンド フィットネスにて鍼灸の施術 3回
・東山(Touzan)にてお客様の体調に合わせた特別ディナー「漢方鍋」 1回
・季節に合わせた特別ディナー「薬膳懐石」 1回
・ルームサービスでの和朝食 2回(希望により、ザ・グリルも利用可)
次のページで施術の模様や、漢方鍋の全貌に迫ります!