花粉を目に入れないひと工夫
いつも涙目、充血、目やにでお悩みの方、緩和のために、ちょっとした工夫をしてみませんか。
1)髪が目にかからないようにする
2)花粉防御用のメガネを活用
3)メガネを洗う
4)コンタクトレンズを毎日洗浄
5)コンタクト使い捨てタイプ活用
6)洗眼薬で目を洗う
7)顔を洗う
8)衣類をはらう
1)髪が目にかからないようにする髪についたホコリや花粉を、目に入らないようにするため、目のまわりはできるだけスッキリとさせておきましょう。
2)花粉防御用のメガネを活用通常のメガネやサングラスでも、いくぶんかは効果があるようですが、ゴーグルタイプなどなら、さらに安心。また、矯正の必要な人は、無理にコンタクトレンズを装用しないで、一時的にメガネを代用してみては。
3)メガネを洗う帰宅後、または朝、メガネを洗う習慣をつけてはいかがでしょうか。花粉のついたクロスで何度もレンズを拭くのはいただけないもの。自宅に超音波洗浄機などがあれば万全ですね。
4)コンタクトレンズを毎日洗浄レンズケアが必要なコンタクトの場合、毎日しっかり洗浄して、花粉や汚れを落とすようにしてください。
5)使い捨てコンタクトレンズ活用1日使い捨てタイプなどのコンタクトレンズならば、花粉や汚れの残留を心配する必要がありません。
6)洗眼薬で目を洗うどうしても目がかゆいとき、また帰宅後などに、この洗眼薬が役立ちます。ただし、製品に表示された利用回数など使用法を守ってください。水道水などは目の健康によくないので、専用の洗眼薬をお使いください。
7)顔を洗う外出の際についた顔の花粉を落とし、目に入りにくくするため、帰宅後は早めに顔を洗ってスッキリさせましょう。
8)入り口で衣類をはらう屋内に花粉を持ち込まないために、戸口でコートなどの汚れや花粉をはらうようにしましょう。
少しでも目に快適な時期をすごすためには、ひと手間が必要なようですね。
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