首こり・首の痛み・肩の痛み

更新日:2007年02月04日

必見! 寝違え予防の3箇条!

出来ることなら、「寝違え」を予防したい! という方にオススメの「寝違え予防の3箇条」です。出来ることから少しずつチャレンジして、目覚めの頚部痛とサヨナラしましょう!

首の痛み
寝違えやすい人には、要因となるものがあるかもしれません。
前回は、寝違えやすい性格やライフスタイルについてお話ししました。チェック項目を確認された方は、いくつくらい当てはまりましたか? 危険度が最高レベルだった方は、日常生活で頑張り過ぎているのかもしれません。

頑張り過ぎ傾向の方は、今回ご紹介する「寝違え予防」をご参考に、少しライフスタイルなどを見つめ直す機会になればと思います。

第1回 寝違えやすい性格は!? 寝違え度診断
第2回 必見!寝違え予防の3箇条!



<CONTENTS>
  • 「寝違え予防の3箇条」とは?-p.1
  • その1 身体への重みを解放させよう!-p.1
  • その2 精神的なストレスと忙しさから離れてみましょう!-p.2
  • その3 無理のない食事とおいしいお酒を!-p.2



    「寝違え予防の3箇条」とは?

    ゆっくりストレッチ
    筋肉を伸ばして、身体をリラックスさせましょう!
    寝違えないために、なるべく次の3点は、注意することが出来ると良いと思います。日頃の心がけ次第で、予防できることもありますので、可能なことから始めてみましょう。

    その場合も、焦って性格(考え方)を直そうとしたり、環境を変えようとすると、かえってストレスになってしまうかもしれません。ゆっくり無理のないようにすることが大切です。


    その1 身体への重みを解放させよう!

    起きて何かしら活動をしている時間は、身体へは重力がかかり、あらゆる姿勢や動作に対して、関節や筋肉へ負荷がかかっています。毎日の生活では、ほぼ似たような動作が繰り返し行われるため、特定の筋肉しか使わなかったり、疲労する部位が同じだったりと、身体のアンバランスを招きます。

    身体のアンバランスが、首(頚椎)への負担となる場合もありますので、日頃動かさない部分を、軽い体操をすることで動かし、血行を改善させたり、横になり関節への負荷を減らし、身体を休める時間もしっかり確保しましょう。そして、首肩周りも含め身体は冷やさないように!


    >>次のページでは、寝違え予防に重要な3箇条の、その2・その3をご紹介します!>>>
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    檜垣 暁子

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