肩こりを予防・解消するグッズ・アイテム

更新日:2007年12月11日

肩こり・冷えにオススメ! 現代の湯たんぽ

寒くなると体の力が抜けず、肩こりや冷えがひどくなりがちに。そこで、灯油を使わず電気代も節約できる人気のポカポカ暖かアイテム「湯たんぽ」をご紹介します!

寒い!
冬の寒さをやわらげ、血行不良予防にも役立つ電気代節約のアイテムをご存知でしょうか?
就寝時に布団に入ると寒く感じて肩の力が抜けない、足が冷える、そして座っていても腰の辺りが気になるとお困りの方は、とても多いのではないでしょうか。

ですが、冬の暖房器具は、なるべく灯油は使わないもの、そして電気代も節約したい…という傾向が強いと思います。そこで、利用したいグッズは湯たんぽです! 人気の湯たんぽをご紹介しましょう。


なぜ湯たんぽが良いの?

就寝時の冷え
布団に横になる時に、体の緊張が抜けず肩に力が入ってしまう人がいます。
湯たんぽというとレトロなイメージが強いでしょうか? 湯たんぽは、今の時代にピッタリの暖房グッズです。お湯を使用するため灯油も不要、電気代も節約できるため、環境にもお財布にもやさしいと注目され続けています。

適度な暖かさであるため、気持ちよくカラダをリラックスさせることにも利用できます。皮膚にも優しく自然な暖かさで、筋肉の過緊張を緩和し血行不良予防に役立ちます。


肩こり、冷えの予防にも湯たんぽ

暖房グッズとして使用するのはもちろんのこと、こりや冷えの予防にも使うことができます。持ち運びが便利ですので、座っている時に足を湯たんぽへ乗せておけば、足の冷え予防にもなります。オフィスで利用する人も増えているようです。

■湯たんぽはこんな時に使う!

  • 布団に入り、なかなか肩の力が抜けない

  • 足が冷えて寝付けない

  • 就寝20~30分ほど前に湯たんぽを布団の中へ。寝る際の体の緊張緩和

  • 湯たんぽを2~3個敷布団へ並べ、腰~下肢の当る部分を暖めておく

  • お腹が冷えてツライときは、お腹に当て暖める

  • 腰の張りが気になるとき、イスの背もたれに湯たんぽを置き腰を当てる

  • 座っていて足が冷えるとき、足元へ湯たんぽを置き足を乗せる
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この記事の担当ガイド

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檜垣 暁子

カイロプラクティック理学士・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員。現在は、横浜市に治療室を開院…

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