今回は毎週土曜日に配信されているメルマガ「妊娠しやすいカラダづくり」の編集長 細川忠宏さんにインタビューを致しました。当初よりこのメルマガのクオリティの高さに注目していたのですが、その舞台裏を教えて頂こうと思い、取材をお願い致しました。細川さんはサプリメントの企画販売会社の社長でもあり、サプリメントと不妊という部分でも有意義なお話をして頂きました。是非、ご覧ください。
池上)今日はお忙しい中、取材に応じて頂きありがとうございます。
細川)どういたしまして。私の方こそ、取材したいぐらいです(笑)
池上)早速ですが、質問よろしいですか?細川さんの経歴を教えてください。
細川)はい。私はもともとリクルート社出身で企画会社におりました。現在の会社は、父が経営していた健康食品販売会社を私が継いだ形になっています。かれこれ、30数年来、日清製粉の天然のビタミンE含有食品を主に販売させて頂いていた関係で、不妊に悩むお客様からの切実な訴えに接する機会が、度々ありました。また、私の身近にも、何度も高度な不妊治療を繰り返し、副作用に悩まされ続け、結局は子供をあきらめざるを得なかった夫婦の苦労を目の当たりにしたりもしました。
そんなことから、不妊というもののとらえにくさ、要するに、病気のようで病気でないようなところ、とってもデリケートな問題であることなど、これはちょっと一筋縄でいかないところがあるなと感じていました。それにひきかえ、世の不妊に関する情報は、ほとんどが同じような治療内容に関するものばかりで、もっといろいろな観点からの不妊改善の情報があっても良いなと思っていました。また、欧米など海外の不妊に関する書籍や報道なんかの情報をチェックしていてもよりそんな意を強くしたものです。
そこで、同じ問題意識を持ち、仕事仲間でもある医師やカウンセラー、気功の先生の協力を得て、「妊娠しやすいカラダづくり」プロジェクトを発足させた次第です。
池上)そしてこのメルマガが出来たのですね。それではメルマガについて教えてください。伝えたい事やメルマガの反応などいかがですか?
細川)メルマガではできるだけ多くの方に正確な知識や情報の提供を心がけ、それによって、多少なりとも効率的な不妊改善のお役に立てればと考えています。世界的に権威のある不妊治療雑誌の記事や海外のメディアからトピックを選んだり、セルフで出来る自然な療法や不妊治療のストレスの対処法、読者の皆さんの投稿記事などをご紹介しています。
お蔭様でメールの反応は上々で、1回の配信で約50通の感想メールが来ます。その中でも年齢と不妊というテーマの記事に読者の皆さんの関心が高いように思います。(次のページに続きます。次は食生活、サプリメントについてお話頂いています。)