妊娠したい人のための生活のコツ

更新日:2005年01月21日

「風邪とインフルエンザ予防」

気温が下がり、湿度が下がってくるとそれに従って風邪やインフルエンザの患者数が増えてきます。しかし、不妊治療において風邪やインフルエンザに罹る事は大きなロスになります。

気温が下がり、湿度が下がってくるとそれに従って風邪やインフルエンザの患者数が増えてきます。それは、気温が下がる事や湿度低下によるによる呼吸器の免疫機能の低下と浮遊ウイルスの増加によります。感染力の強いインフルエンザのウイルスは気温10℃前後が一番繁殖し易いと言われています。
PCO
インフルエンザウイルスのイメージです。喉や気道粘膜に付着して爆発的に増殖します。

不妊治療において風邪やインフルエンザに罹る事は大きなロスになります。それは下記の通りです。
1) 今までの不妊治療を中止しなければならない。
2) 風邪の治療を行なわなければならない
3) 仕事も休まなければならないことが多い
4) インフルエンザの場合はその程度が強く、なおかつ感染力が強いのでパートナーに移す可能性が大きい。
5) また一から不妊治療をスタートしなければならない

そこで今回は「風邪・インフルエンザ予防」についてのアイデアをいくつかご紹介しましょう。

★外出時の工夫

1)フィニッシュコーワ(興和新薬)を使う!
これは今年の私の一番のお薦めです。これを使うようになってから風邪をひかなくなりました。このフィニッシュコーワの主成分はイソジン(明治製菓)うがい薬と同じ成分、ポピヨンヨードです。ポピヨンヨードは殺菌力が強く、ウイルスも殺してくれます。
よって人ごみに行く時には「ぴゅっ」と口内に入れておくと入ってきた風邪やインフルエンザのウイルスを退治してくれる可能性が高いということです。友人達にもどんどん薦めていますが、みんな「これはいいなあ」と好評です。ちなみに興和さんのフィニッシュコーワが一番有名ですが、類似品は色々とありますので成分を見てご購入されるといいかと思います。
PCO
風邪はつらいですよね~。

2)のど飴をなめる
以前、私の行なっていた方法ですが、常に喉を潤して、風邪になりにくい状態を作るのです。特に人ごみの中に行く時はウイルスがうようよいますので、必須です。
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池上 文尋

妊娠・出産分野で発行部数日本一のメルマガ「日刊 妊娠塾!」管理人。製薬企業勤務を経て、不妊専門クリニ…

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