不妊治療の情報を紹介する中で、いつも多くの方からメールを頂きます。アンケートでも多くの方から切実なご意見や気持ちが寄せられます。
その中でよく書かれているのは、不妊治療中に憂鬱な気持ちにさせられてします出来事についてです。
周りの人の配慮のない言葉
忙しい中での通院
痛い注射
治療の副作用
長い待ち時間
止められない治療
高い治療費
理解のない職場
先の見えない治療
協力してくれないパートナーなどなど
これまでも、これらのストレスを解消するための方法を紹介をしてまいりました。今回も簡単にできる2つの方法をお伝えしましょう。
1)笑ってストレス解消
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| 落語もハマると面白いそうです。 |
様々なインタビューを重ねてきてとても効果的だとわかっていることは、できるだけ心から笑える機会を増やす事です。しかし、日常ではなかなかそんなに大笑いすることの出来る場所は多くありません。
そこでうまく利用して欲しいのが吉本などのお笑いや落語、劇団によるミュージカルやお芝居です。こういう場では観客としてストレートに感情表現が出来るし、その芝居に入りこむことにより、日常の憂鬱な出来事を完璧に忘れさせてくれます。
2時間ぐらい笑い続けていると精神的にもゆるみ、体にもリフレッシュの効果が得られるそうです。お笑いを見た後のガンの患者さんやメタボリックの患者さんの数値が良くなる事は新聞などでも紹介されていますが、精神的な点でいうと、不妊治療にも良い影響がありそうです。
実例をお話しますと、不妊治療をしている友人Sさんはよく落語に行くそうです。落語もわかってくると相当笑えるそうです。落語家によって笑の質も違うようでなかなか奥深いなと思いました。
また、友人Aさんは良くニューハーフのショーパブに行くそうです。そこで馬鹿笑いをするとスカッとするし、馴染みのホステスに「あんたなんてまだいいわよ、まだ産める可能性があるんだから、私ら女の人になりたくて手術したけど、それだけは真似できないわ」と言われてちょっと優越感に浸ったりも出来るとのことです。
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| 笑う門には福来る! |
それから友人Hさんはyoutubeを活用するそうです。見逃したコメディやお笑い芸人の動画やお気に入りの笑える動画を見て、すぐに気分転換できるのがメリットだということです。聞いていてなかなか賢い方法だと思いました。
ちょっとした工夫で笑いを生活の中に意識的に入れていくこと、これが精神的な余裕に結びつくような気がするのですがいかがでしょうか?
関連リンク
吉本興行
落語協会
You Tube
次ページでは泣いてストレスを解消する方法をご紹介します。