サプリは妊娠体質づくりによいのか?
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| 「色々とご相談をお受けしておりますのでお気軽にどうぞ」と真壁氏。 |
ガイド:まず、このサプリメントの特徴としてドクターや薬局での活用が多いと聞いていますが、何か理由があるのでしょうか?
真壁氏:はい。簡単に言ってしまうと『ふたりのサプリ』は派手な話題性のある成分を含んでいないので「素人受け」しないんですね(笑)。地味だけど基本はしっかりしているという「玄人好み」のサプリなわけです。
せっかく作ったので、どうしたら皆さんに知ってもらえるかを悩んだ末に、思い切ってドクターに紹介を依頼してみたわけです。「ドクターなら知識もあるし『ふたりのサプリ』の良さや弊社の基本コンセプトを理解してくださる方もいるのでは」と考えたわけです。
おかげさまで私の予想以上のドクターが協力してくださって本当に感謝しています。ドクターにとっても最新の治療やアドバイスに対して「応えてくれる身体づくり」は大切に感じていると思います。
ガイド:薬でない「サプリの効果」というものは言えないと思うのですが、実際に使われているユーザーの感想で代表的なものをいくつか教えてください。
真壁氏:これは薬事法との関係がありますので、どう答えればいいのか悩んでしまいますね(笑)。
弊社が行っているアンケートやお客様がくださるお手紙には、もちろんおめでたいお話も多いのですが、その他では「生理痛が軽くなった」「冷え性が改善した」「便通がよくなった」「基礎体温表がきれいに2相に分かれるようになった」「肌の調子がよくなった」などといった声はよく出てきます。それと意外に多いのが「口内炎ができにくくなった」ですね。「卵子の質がよくなったとドクターに言われた」というのもあります。
文章にすると、かなりいかがわしい感じになるんじゃないですか? ユーザーの声としていただいているのは本当なのですが、できればカットしてください(笑)。
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| 何種類もの野菜や食材を食べようと思ってもなかなか難しいものがあります。 |
ガイドこれから新しい製品開発は考えているのでしょうか?
真壁氏:もう少し男性側に寄ったサプリメントを至急開発したいと思っています。「オーガニック」は本来男性にも非常にいいサプリメントなのですが、なかなか理解してもらえないようです。先ほども言いましたが「素人受け」しないのですね(笑)。
現在男性側に原因のある「不妊」が約50%あるとも言われていますが、実際の不妊治療の現場で、男性側の積極的な協力を得るのはまだまだ大変だと思います。基本コンセプトはしっかり守ったまま、男性に「これ試してみたいな」と思われるような商品を開発したいと思います。
ガイド:最後に何でもいいので伝えたいことをどうぞ
真壁氏:当たり前の事ですが『人の体は食べたものでできている』ということを再確認して欲しいですね。そのためには、毎日の『食』というものを、もう一度真剣に考えてみる必要があると思います。『食』を真剣に考えて大切にする事は、そのまま自分の体を大切にする事に繋がりますから。それと、「身体にいいこと」をするのも大切ですが「身体に悪い事」を止めるという事はもっと大切です。「解っちゃいるけど止められない」(少し古いですが)などと言わずに、思い当たる方は(笑)どんな小さな事からでも始めてみましょう。
まとめ
今回はオールアバウト不妊治療では初めてのサプリメント製造元の取材となりました。薬とサプリメントの考え方がだいぶ分かっていただけたのではないでしょうか? 真壁先生の「急がず、じっくりと地道に考えを伝えていく」という考え方にはガイドも非常に好感が持てました。サプリの利用は個人の判断によりますが、不妊を改善する姿勢については、真壁先生の考えをさっそく取り入れていきたいものですね。
●関連サイト
ホメオスタ(ふたりのサプリ)
前回記事 ⇒ 「薬とサプリの違い」